【ELヨーロッパリーグ2026/27視聴方法】テレビ放送&ライブ配信!

【ELヨーロッパリーグ2026/27視聴方法】テレビ放送&ライブ配信!

欧州サッカーの国際大会である・・・

「UEFAヨーロッパリーグ2026-27(EL)の視聴方法」

をご紹介!!!

この大会は、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年開催されている、欧州クラブチームによるサッカーの国際大会。
チャンピオンズリーグ(CL)のひとつ下のグレードにあたる大会ではありますが、ビッグクラブも出場する非常にハイレベルな大会。

ワールドカップへ出場していた各国代表メンバーを擁するクラブも多数出場しますし、日本人選手の所属するクラブも多数出場していますので、日本のサッカーファンの方々も注目されているはず!

では、「UEFAヨーロッパリーグ2026-27(EL)は一体どこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!

こんな方にオススメ

・とにかくUEFAヨーロッパリーグ2026-27(EL)が見たい!

・テレビで楽しみたい!

・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!

・無料で見れるの?月額料金は?

・どこで見るのがオススメ?

・日程やキックオフ時間、組み合わせは?

テレビ放送・中継予定

早速ですが、「ヨーロッパリーグ2026-27(EL)」のテレビ放送予定をチェック!

WOWOW

こちらでリーグフェーズから決勝まで放送!

▼WOWOW加入方法!

ぜひこの機会に加入しておきましょう!
↓インターネットから加入することができます。(加入時のチャンネル選択でWOWOWを選択)

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月額料金
月額2530円(税込)
※別途、基本料429円(税込)が加入翌月から必要!

地上波

こちらでは放送されません!

インターネットライブ配信

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こちらでのリーグフェーズから決勝まで全試合配信!
※リーグフェーズの一部試合はアーカイブ配信のみ視聴可能

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月額料金
月額2530円(税込)
※すでに「WOWOW(有料)」に加入している方は無料!

備考
・「CL・EL2026-27 シーズンパス」でも全試合配信!
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どこで見るのがオススメ?

どこで見るのがオススメなのかですが・・・

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「CL・EL2026-27 シーズンパス」もおすすめです。

大会の仕組み&ルール

ここからは大会の詳細を仕組み&ルールからチェック!

試合方式:
本大会リーグフェーズの出場チーム数は36。CLと同様、2024/25シーズンより単一の「リーグフェーズ(スイス方式)」を採用しており、2026/27シーズンはこの新方式3年目にあたる。
全36チームはUEFAクラブ係数(ランキング)に基づいて9チームずつ4つのポットに分けられ、抽選により各ポットから2チームずつ、計8チームと対戦する(ホーム4試合・アウェー4試合)。
原則として同一協会所属のチームとは対戦せず、いかなる協会の相手とも最大2チームまでしか対戦しない。
※本大会リーグフェーズの出場権のうち1枠は、前シーズンのUEFAカンファレンスリーグ優勝チームに割り当てられる(CL・ELへの出場権を自国リーグ成績で得ていない場合)。

順位決定方式(リーグフェーズ):
勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗戦=0。
勝ち点が同じ場合は、
 ①得失点差
 ②総得点数
 ③アウェーゴール数
 ④総勝利数
 ⑤アウェー勝利数
の順に決定する。
全8試合終了時点でなお並ぶ場合は、さらに⑥対戦相手の合計勝ち点 ⑦対戦相手の総得失点差 ⑧対戦相手の総得点数 ⑨フェアプレーポイント(警告1点・退場3点の減点方式、少ない方が上位)⑩クラブ係数、の順に決定する(直接対戦成績は基準に含まれない。CL・UECLも同一の基準)。
1~8位はノックアウトフェーズのベスト16に直接進出する。
9~24位はノックアウトフェーズ・プレーオフ(ホーム&アウェー方式)に回り、勝利した8チームがベスト16に進出する(9~16位がシードとして扱われ、第2戦をホストする)。
25~36位は敗退となり、下位大会(カンファレンスリーグ)へ移る権利も与えられない。

順位決定方式(ノックアウトフェーズ):
ベスト16の組み合わせは、リーグフェーズの順位に基づくブラケットに沿って抽選される。1~8位のシードチームはプレーオフ勝者と対戦し、原則として第2戦をホストする。
準々決勝以降はリーグフェーズ1~4位のチームが準々決勝の第2戦を、1・2位のチームが準決勝の第2戦をホームで戦う権利を持つ。準々決勝以降はブラケットが固定され、再抽選は行われない(シードチームが敗退した場合、勝ち上がったチームがそのシード順位・ブラケット上の位置を引き継ぐ)。
ベスト16から準決勝までは2試合合計(ホーム&アウェー)方式で行い、合計得点の多いチームが勝ち上がる。合計得点が同じ場合は前後半15分ずつの延長戦を行い、それでも決着しない場合はPK戦で勝敗を決める(アウェーゴールルールは採用されていない)。
決勝は中立会場での1試合のみで行われ、90分間で決着しない場合は延長戦、それでもPK戦で勝敗を決める。
2026/27シーズンの決勝はドイツ・フランクフルトのシュタディオン・フランクフルトで開催される。
※優勝チームは、自国リーグ成績でCL出場権を得ていない場合、翌シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズへの出場権を獲得する。

引用元:https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/el/about

出場クラブ&リーグフェーズのポット分け

ポット1

バイエル・レバークーゼン(ドイツ)
SLベンフィカ(ポルトガル)
ユヴェントスFC(イタリア)
ACミラン(イタリア)
オリンピック・リヨン(フランス)
AZアルクマール(オランダ)
オリンピアコスFC(ギリシャ)
レアル・ソシエダ(スペイン)
オリンピック・マルセイユ(フランス)

ポット2

フェレンツヴァーロシュTC(ハンガリー)
FCヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)
ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)
GNKディナモ・ザグレブ(クロアチア)
レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)
セルティックFC(スコットランド)
ACスパルタ・プラハ(チェコ)
スタッド・レンヌ(フランス)
RSCアンデルレヒト(ベルギー)

ポット3

SKシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)
レフ・ポズナン(ポーランド)
クリスタル・パレスFC(イングランド)
AFCボーンマス(イングランド)
サンダーランドAFC(イングランド)
NKツェリェ(スロベニア)
ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド)
オモニア・ニコシア(キプロス)
セルタ・デ・ビーゴ(スペイン)

ポット4

TSG1899ホッフェンハイム(ドイツ)
ベシクタシュJK(トルコ)
SCトレエンセ(ポルトガル)
ハポエル・ベエルシェバFC(イスラエル)
NECナイメヘン(オランダ)
OFIクレタ(ギリシャ)
リールストロムSK(ノルウェー)
PFCレフスキ・ソフィア(ブルガリア)
アララト=アルメニア(アルメニア)

日程・キックオフ時間

試合スケジュールに関しては、スポーツナビさんで確認すると分かりやすくて見やすいです。

>>試合スケジュール(スポーツナビ)

歴代優勝クラブ

2025 – 2026 アストン・ヴィラ(イングランド)
2024 – 2025 トッテナム・ホットスパー(イングランド)
2023 – 2024 アタランタ(イタリア)
2022 – 2023 セビージャFC(スペイン)
2021 – 2022 フランクフルト(ドイツ)
2020 – 2021 ビジャレアル(スペイン)
2019 – 2020 セビージャFC(スペイン)
2018 – 2019 チェルシー(イングランド)
2017 – 2018 アトレチコ・マドリッド(スペイン)
2016 – 2017 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
2015 – 2016 セビージャFC(スペイン)
2014 – 2015 セビージャFC(スペイン)
2013 – 2014 セビージャFC(スペイン)
2012 – 2013 チェルシー(イングランド)
2011 – 2012 アトレチコ・マドリッド(スペイン)
2010 – 2011 FCポルト(ポルトガル)
2009 – 2010 アトレチコ・マドリッド(スペイン)
2008 – 2009 シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
2007 – 2008 ゼニット・サンクトペテルブルク(ロシア)
2006 – 2007 セビージャFC(スペイン)
2005 – 2006 セビージャFC(スペイン)
2004 – 2005 CSKAモスクワ(ロシア)
2003 – 2004 バレンシアCF(スペイン)
2002 – 2003 FCポルト(ポルトガル)
2001 – 2002 フェイエノールト(オランダ)
2000 – 2001 リヴァプール(イングランド)
1999 – 2000 ガラタサライ(トルコ)
1998 – 1999 パルマ(イタリア)
1997 – 1998 インテル(イタリア)
1996 – 1997 シャルケ04(ドイツ)
1995 – 1996 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
1994 – 1995 パルマ(イタリア)
1993 – 1994 インテル(イタリア)
1992 – 1993 ユヴェントス(イタリア)
1991 – 1992 アヤックス(オランダ)
1990 – 1991 インテル(イタリア)
1989 – 1990 ユヴェントス(イタリア)
1988 – 1989 ナポリ(イタリア)
1987 – 1988 バイヤー・レヴァークーゼン(西ドイツ)
1986 – 1987 IFKイエテボリ(スウェーデン)
1985 – 1986 レアル・マドリッド(スペイン)
1984 – 1985 レアル・マドリッド(スペイン)
1983 – 1984 トテナム・ホットスパー(イングランド)
1982 – 1983 アンデルレヒト(ベルギー)
1981 – 1982 IFKイエテボリ(スウェーデン)
1980 – 1981 イプスウィッチ・タウン(イングランド)
1979 – 1980 アイントラハト・フランクフルト(西ドイツ)
1978 – 1979 ボルシア・メンヘングラードバッハ(西ドイツ)
1977 – 1978 PSV(オランダ)
1976 – 1977 ユヴェントス(イタリア)
1975 – 1976 リヴァプール(イングランド)
1974 – 1975 ボルシア・メンヘングラードバッハ(西ドイツ)
1973 – 1974 フェイエノールト(オランダ)
1972 – 1973 リヴァプール(イングランド)
1971 – 1972 トテナム・ホットスパー(イングランド)
1970 – 1971 リーズ・ユナイテッド(イングランド)
1969 – 1970 アーセナル(イングランド)
1968 – 1969 ニューカッスル(イングランド)
1967 – 1968 リーズ・ユナイテッド(イングランド)
1966 – 1967 ディナモ・ザグレブ(ユーゴスラビア)
1965 – 1966 FCバルセロナ(スペイン)
1964 – 1965 フェレンツバロシュ(ハンガリー)
1963 – 1964 サラゴサ(スペイン)
1962 – 1963 バレンシアCF(スペイン)
1961 – 1962 バレンシアCF(スペイン)
1960 – 1961 ローマ(イタリア)
1959 – 1960 FCバルセロナ(スペイン)
1957 – 1958 FCバルセロナ(スペイン)

注意事項

・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・記載している情報は記事更新時のものなので、今後変更される可能性もありますのでご注意下さい。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。

まとめ

ヨーロッパリーグ2026-27(EL)の視聴方法をご紹介しました!

・この大会は、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年開催されている、欧州クラブチームによるサッカーの国際大会。

・リーグフェーズ→ノックアウトフェーズプレーオフ→ラウンド16→準々決勝→準決勝→決勝と続きます。

・テレビなら「WOWOW」で生中継。

・インターネットなら「WOWOWオンデマンド」でライブ配信。※「CL・EL2026-27 シーズンパス」でも視聴可能。

このような感じですね!

CLもいいですが、このELもレベルが高くてオススメの大会。
果たして今年はどのクラブが優勝するのか・・・!
日本人選手の所属するクラブも多いので見応えがありますね!

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