【ドラフト会議2018】テレビ放送中継日程&無料ライブ配信!2位以下続きは?

【ドラフト会議2018】テレビ放送中継日程&無料ライブ配信!2位以下続きは?

プロ野球の一大イベントとなる・・・

「プロ野球ドラフト会議2018の視聴方法」

をご紹介!!!

プロ野球ドラフト会議とは、日本野球機構が開催する、新人選手獲得のために行われる会議。
プロ志望届を提出したアマチュア選手(高校生・大学生・社会人など)が、NPB12球団から順番に指名され、どの球団に行くか決まるビッグイベントです。

今年は2018年10月25日(木)17:00から行われる予定!

各球団にとってはチームの未来を左右する非常に重要なもので、ここでどれだけ逸材を獲得できるかで、今後のチームの強さも変わってきますよね。

そのため、プロ野球ファンの方は毎年ドキドキしながら楽しみにされている方も多いはず。

そうなると視聴方法が気になりますよね。
特に、1位指名は地上波中継されるのですが、2位指名以降は見れないので、2位指名以降はどこで見れるのか探している方がいらっしゃるでしょう。

また、テレビ以外で見る方法が知りたいという方も多いはず。

では、「プロ野球ドラフト会議2018は一体どこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!

また、ついでにプロ志望届提出者(指名候補)などもご紹介!

目次

こんな方にオススメ

・とにかくプロ野球ドラフト会議2018が見たい!

・テレビで楽しみたい!生中継で見たい!

・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!

・ラジオで聴きたい!

・無料で見れるの?月額料金は?

・どこで見るのがオススメなのか知りたい!

・日程、時間、仕組み、プロ志望届提出者(指名候補)などが気になる!

テレビ放送・中継予定

早速ですが、プロ野球ドラフト会議2018の視聴方法をテレビからチェック!

TBS系列(地上波)

放送時間
2018年10月25日(木)16:50~17:50生中継

出演者
解説:高橋昭雄(前東洋大学野球部監督) 、槙原寛己(プロ野球解説者)
実況:初田啓介(TBSアナウンサー)

1位指名だけを生中継。
2位指名以降は見れません。

スカイA(CS放送)

放送時間
2018年10月25日(木)16:30~21:00生中継

出演者
解説:小関順二、西尾典文
実況:小縣裕介(ABCアナウンサー)
リポーター:村田匡輝

1位指名から、全12球団の最終指名が終わるまで、さらには育成指名も見れます。

「スカイA」を見るならスカパー!への加入がオススメ!

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インターネットライブ配信

プロ野球ドラフト会議2018のインターネットライブ配信をチェック!

スマホ・パソコン・タブレット端末などで楽しめます!

スポーツブル

こちらで1位指名から育成枠までライブ配信!

>>スポーツブル

月額料金
無料

BASEBALL GATE

こちらで1位指名から育成枠までライブ配信!

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月額料金
無料

Paravi(パラビ)

こちらで1位指名から育成枠までライブ配信!

”流しのブルペンキャッチャー”こと安倍昌彦氏の解説とのこと!

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登録すれば、ドラマ、映画、バラエティー、アニメ、海外ドラマ&映画、音楽、報道、カルチャーなど様々なジャンルの動画が見れるサービスとなります。

月額料金
月額925円(税抜)

※登録月は無料

ラジオ放送・中継予定

放送局
ニッポン放送

放送時間
2018年10月25日(木)17:00~18:00生中継

出演者
不明

「ショウアップナイタースペシャル 2018ドラフト会議」として1位指名だけ中継してくれると思います。

どこで見るのがオススメなのか?

ここまで視聴方法をご紹介しましたが、どこで見るのがオススメなのか?

>>スポーツブル

>>BASEBALL GATE

やはり最後まで無料ライブ配信してくれるこのどちらかがオススメかと思います!

日程・時間

ここからは、プロ野球ドラフト会議2018の詳細をご紹介!!!
まずは日程から!

開催日時
2018年10月25日(木)17:00開始

会 場
グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

選択手順(指名順)

1巡目

第1巡目の指名は、「入札抽選」により行う。

・全球団が、選択を希望する選手名を同時に提出する。
・単独指名の場合はその球団の選択が確定。
・指名が重複した場合は抽選で決定する。抽選は「球団順位の逆順」で行う。
・抽選に外れた球団は再度入札を行い、指名が重複した場合は再度抽選で決定。
・全球団の選択が確定するまで繰り返し行う。

2巡目以降

第2巡目の指名は「球団順位の逆順」で行い、第3巡目の指名は「球団順位」で行う。以後交互に折り返しで指名する形。
つまり、今シーズンの順位が低い順から2巡目を指名し、今シーズンの順位が3巡目は高い順・・・と交互に繰り返す。

2巡目、4巡目・・・

東北楽天 → 阪神 → 千葉ロッテ → 中日 → オリックス → 横浜DeNA → 北海道日本ハム → 読売 → 福岡ソフトバンク → 東京ヤクルト → 埼玉西武 → 広島東洋

3巡目、5巡目・・・

広島東洋 → 埼玉西武 → 東京ヤクルト → 福岡ソフトバンク → 読売 → 北海道日本ハム → 横浜DeNA → オリックス → 中日 → 千葉ロッテ → 阪神 → 東北楽天

指名人数

・全球団が「選択終了」となるか、選択された選手が合計120名に達したところで終了。ただし、国内の独立リーグ所属選手や外国のプロ野球選手を選択した場合は、その人数に含まない。
・各球団は原則として10名まで指名できる。ただし、他球団が10名に満たない人数で選択を終了することにより、全体で120名に達していない場合は、11人目以降の指名も可能。
・新人選手選択会議を終了した時点で選択された選手が合計120名に達していない場合、引き続き希望球団参加による「育成選手選択会議」を行う。

プロ志望届提出者一覧(指名候補)

※高校生・大学生のみ。

高校生

北海道

沼田翔平(旭川大高)
大窪士夢(北海高)

東北

西舘洸希(盛岡三高)
山口航輝(明桜高)
吉田輝星(金足農高)
佐藤智輝(山形中央高)

関東

中村泰成(土浦日大高)
細川拓哉(明秀日立高)
増田陸(明秀日立高)
川崎皇翔(水戸葵陵高)
益子京右(青藍泰斗高)
金子知生(新田暁高)
高橋優太(尾瀬高)
山下航汰(健大高崎高)
高瀬蒼汰(前橋西高)
野村佑希(花咲徳栄高)
米倉貫太(埼玉栄高)
松岡洸希(桶川西高)
渡邉勇太朗(浦和学院高)
荘司宏太(駿台甲府高)
垣越建伸(山梨学院高)
星野健太(山梨学院高)
濱将乃介(東海大甲府高)
坂内誠治(市立船橋高)
古谷拓郎(習志野高)
清宮虎多朗(八千代松陰高)
田宮裕涼(成田高)
行木俊(横芝敬愛高)
相川亮太(館山総合高)
石橋康太(関東第一高)
野村大樹(早稲田実高)
大比良知哉(郁文館高)
勝又温史(日大鶴ヶ丘高)
宮野結希(堀越高)
松山真之(四商高)
辻翔也(茅ヶ崎西浜高)
渡部悠介(相模田名高)
カレオンジョニルマラリ(武相高)
矢澤宏太(藤嶺藤沢高)
万波中正(横浜高)

北信越

直江大輔(松商学園高)
赤羽由紘(ウェルネス筑北高)
高井ジュリウス(地球環境高)
小林翔太(松本国際高)
阿部裕二朗(北越高)
鈴木裕太(日本文理高)
坂井翔太(中越高)
岩渕夏夢(開志学園高)
竹林楓也(加茂暁星高)
佐々木愛輝(高朋高)
酒井啓佑(魚津工高)
牧野翔矢(遊学館高)
坂本竜三郎(鯖江高)
黒田響生(敦賀気比高)
水野喬日(湖西高)
蘇珀漢(オイスカ高)
宮下凌(浜松開誠館高)

東海

白石祐人(誉高)
野口泰司(栄徳高)
横田龍也(豊田工高)
中神拓都(市岐阜商高)
伊加利夏生(岐阜第一高)
平井快青(岐阜第一高)
三浦賢斗(岐阜各務野高)
井野海翔(麗澤瑞浪高)
上下大地(津田学園高)
横辻海(紀南高)
田中法彦(菰野高)

近畿

宮城滝太(滋賀学園高)
山田竜明(近江高)
金城登耶(近江高)
藤田希和(福知山成美高)
池田将也(京都国際高)
太田椋(天理高)
新谷恵右(奈良情報商高)
林晃汰(智辯和歌山高)
田川涼太(箕島高)
宇佐美真太(大阪偕星高)
羽田野温生(汎愛高)
柿木蓮(大阪桐蔭高)
根尾昂(大阪桐蔭高)
藤原恭大(大阪桐蔭高)
横川凱(大阪桐蔭高)
村上泰士(相生学院高)
石川翔(神戸国際大付高)
小園海斗(報徳学園高)

中国

中山瞬(創志学園高)
引地秀一郎(倉敷商高)
糸賀海翔(関西高)
新保利於(瀬戸内高)
鶴仁(石見智翠館高)
水谷瞬(石見智翠館高)
鶴田克樹(下関国際高)

四国

土居豪人(松山聖陵高)
田神翔(阿南工高)
高岡玄地(新野高)
服部虎(鳴門渦潮高)
安藝龍馬(板野高)
市川悠太(明徳義塾高)
岡本布武希(高知中央高)

九州・沖縄

大畑功士郎(筑陽学園高)
小江光樹(朝倉高)
松井義弥(折尾愛真高)
上村晟翔(福岡工大城東高)
中村宜聖(西日本短大付高)
野元由翼(佐世保工高)
川原陸(創成館高)
上原敦己(秀岳館高)
上間永遠(柳ヶ浦高)
中園大樹(柳ヶ浦高)
松田政大(柳ヶ浦高)
濱田太貴(明豊高)
林田昂也(日章学園高)
戸郷翔征(聖心ウルスラ高)
小幡竜平(延岡学園高)
角颯真(神村学園高)
羽月隆太郎(神村学園高)
宮脇廉(鹿児島城西高)
渡邉陸(神村学園高)
松江優作(れいめい高)
宜保翔(未来沖縄高)
國仲祐太(宜野湾高)
知念侑輝(中部商高)

大学生

北海道学生野球連盟

海老塚耕作(函館大学)
岡本直也(東京農業大学北海道オホーツク)
アドゥワ大(東京農業大学北海道オホーツク)

札幌学生野球連盟

福田俊(星槎道都大学)
伊藤宏太(北翔大学)
有間裕亮(東海大学北海道キャンパス)
市村優多(東海大学北海道キャンパス)
笹林凌(東海大学北海道キャンパス)
今川優馬(東海大学北海道キャンパス)

北東北大学野球連盟

高橋優貴(八戸学院大学)
鈴木翔天(富士大学)
佐藤龍世(富士大学)
竹内広成(富士大学)
新沼大輝(岩手大学)

仙台六大学野球連盟

望月隆晟(仙台大学)
内海基嗣(東北工業大学)
松下圭太(宮城教育大学)
佐藤翔(東北学院大学)

南東北大学野球連盟

粟津凱士(東日本国際大学)
船迫大雅(東日本国際大学)
有馬昌宏(東日本国際大学)
山本竜豪(東日本国際大学)

千葉県大学野球連盟

伊藤将司(国際武道大学)
湯浅翔太(城西国際大学)
畠山侑也(千葉経済大学)

関甲新学生野球連盟

小室佑太(新潟大学)
安藤幸太郎(白鴎大学)
漆原大晟(新潟医療福祉大学)
引木拓己(長野大学)
日永信隆(長野大学)
中島健(長野大学)
原田元気(平成国際大学)

東京新大学野球連盟

近藤佑亮(東洋学園大学)
松永忠(東洋学園大学)
松村誠矢(創価大学)
今祐也(高千穂大学)
尾林直幸(高千穂大学)

東京六大学野球連盟

渡邊佳明(明治大学)
逢澤崚介(明治大学)
佐野悠太(明治大学)
向山基生(法政大学)
中山翔太(法政大学)
菅野秀哉(法政大学)
森田駿哉(法政大学)
小島和哉(早稲田大学)

東都大学野球連盟

蔡鉦宇(拓殖大学)
池田瞳夢(立正大学)
石森亨(立正大学)
伊藤裕季也(立正大学)
小郷裕哉(立正大学)
長沢吉貴(日本大学)
松本凌太(拓殖大学)
清水昇(國學院大学)
梅津晃大(東洋大学)
甲斐野央(東洋大学)
上茶谷大河(東洋大学)
中川圭太(東洋大学)
吉田叡生(中央大学)
白銀滉大(駒澤大学)
巴山颯太郎(駒澤大学)
重田倫明(国士舘大学)
萩原拓光(順天堂大学)
正隨優弥(亜細亜大学)
頓宮裕真(亜細亜大学)
中村稔弥(亜細亜大学)

首都大学野球連盟

東妻勇輔(日本体育大学)
松本航(日本体育大学)
平山快(東海大学)
青栁正輝(大東文化大学)
佐渡俊太(明星大学)
佐藤亮(明治学院大学)

愛知大学野球連盟

栗林良吏(名城大学)
池田鏡介(中京大学)
野崎文志(中京大学)
大堀泰世(愛知工業大学)
井村勇介(至学館大学)

東海地区大学野球連盟

鈴木彩隼(静岡産業大学)
伊野千春(中京学院大学)
若山蒼人(中部学院大学)
山崎智也(静岡大学)
續木悠登(日本大学国際関係学部)
陸JIS+7A34(四日市大学)
大盛穂(静岡産業大学)

北陸大学野球連盟

泉圭輔(金沢星稜大学)
今村春輝(金沢星稜大学)
若林開(金沢学院大学)
芳野了哉(福井工業大学)

関西学生野球連盟

山本隆広(関西大学)
姫野大成(関西学院大学)
小寺兼功(近畿大学)
辰己涼介(立命館大学)
山上大輔(立命館大学)

関西六大学野球連盟

太田光(大阪商業大学)
尾田恭平(大阪商業大学)
滝野要(大阪商業大学)
大浦彬(龍谷大学)
堀口裕眞(龍谷大学)

阪神大学野球連盟

田中秀政(天理大学)
石田啓介(関西国際大学)
奥西亮介(関西福祉大学)

近畿学生野球連盟

米満凪(奈良学園大学)
兼板優貴(神戸医療福祉大学)
寺田寛輝(大阪市立大学)

京滋大学野球連盟

川瀬航作(京都学園大学)
橋本昂稀(京都学園大学)
小川智史(びわこ成蹊スポーツ大学)
大村涼兼(佛教大学)

中国地区大学野球連盟

中熊大智(徳山大学)
熊倉巽(環太平洋大学)
星原一輝(徳山大学)

四国地区大学野球連盟

道原順也(高知大学)
安丸友耶(鳴門教育大学)
友居京太郎(徳島大学)

九州六大学野球連盟

栗原雄大(福岡大学)
馬場康一郎(福岡大学)
笹渕塁嗣(福岡大学)
安田寿明(九州国際大学)

福岡六大学野球連盟

岩城駿也(九州産業大学)
森祐樹(日本経済大学)
東野葵(日本経済大学)
有馬慧人(日本経済大学)
久保拓眞(九州共立大学)
島内颯太郎(九州共立大学)

九州地区大学野球連盟

鶴永竜治(日本文理大学)
西島篤(長崎国際大学)
與那嶺光(沖縄大学)
喜屋武一輝(近畿大学産業理工学部)
清松紳也(日本文理大学)

注目選手(上位指名候補)

上位指名が濃厚な評価の高い選手一覧をまとめてみました。
※あくまで予想なので、下位指名となる可能性もあります。
※ここに記載していない選手が上位指名される可能性もあります。

投手

吉田輝星(金足農高)
柿木蓮(大阪桐蔭高)
渡邉勇太朗(浦和学院高)
引地秀一郎(倉敷商高)
勝又温史(日大鶴ヶ丘高)
甲斐野央(東洋大学)
梅津晃大(東洋大学)
上茶谷大河(東洋大学)
東妻勇輔(日本体育大学)
松本航(日本体育大学)
栗林良吏(名城大学)
齋藤友貴哉(ホンダ)

野手

根尾昂(大阪桐蔭高)
藤原恭大(大阪桐蔭高)
小園海斗(報徳学園高)
野村佑希(花咲徳栄高)
野村大樹(早稲田実高)
辰己涼介(立命館大学)
小郷裕哉(立正大学)
笹川晃平(東京ガス)
近本光司(大阪ガス)

注意事項

・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・記載している情報は記事更新時のものなので、今後変更される可能性もありますのでご注意下さい。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。

まとめ

「プロ野球ドラフト会議2018の視聴方法」をご紹介しました!

・2018年10月25日(木)17:00から開始予定。

・テレビなら「TBS系列(地上波)」「スカイA(CS放送)」で生中継!

・インターネットなら「スポーツブル」「BASEBALL GATE」「Paravi(パラビ)」でライブ配信!

・ラジオなら「ニッポン放送」で生中継!

・おそらく「スカイA(CS放送)」「スポーツブル」「BASEBALL GATE」「Paravi(パラビ)」なら2位指名以降、つまり最後まで見れるかと。

このような感じですね!

ぜひお好きな視聴方法でお楽しみください!
インターネットライブ配信なら無料で最後まで見れるところもありますので、テレビ視聴出来ない方や移動中の方などにオススメ!

今年は夏の甲子園で活躍した高校生たちに逸材揃いの感じがしますね。
ただ、そちらに注目が集まっていますが、実は大学生の投手に潜在能力の高い逸材が揃っています。

各球団どのような戦略で挑むのか・・・!
競合した場合のくじ引きの行方、外れ1位などにも注目です。

果たしてどのような結果となるのでしょうか・・・!

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