【ロジャーズカップ2018】テレビ放送中継予定!ライブ配信!女子は?

【ロジャーズカップ2018】テレビ放送中継予定!ライブ配信!女子は?

テニスの国際大会となる・・・

「ロジャーズ・カップ2018の視聴方法」

をご紹介!!!

2018年8月6日(月)~12日(日)かけてカナダ・トロントで開催される、ハードコートの大会。
世界ランキング上位選手の出場が義務付けられていて、全仏オープン前の大事な場ですね。

男女共催のプロテニス・トーナメントで、大会のグレードは男子が「ATPマスターズ1000」、女子は「WTAプレミア5」
つまり、非常にグレードの高い大会となります。

当然、世界ランキングトップの選手たちが集結!

気になる日本人選手は・・・

男子
錦織圭選手
杉田祐一選手
西岡良仁選手

女子
大坂なおみ選手

最新出場大会でもあります!

そうなるとこの大会を見たい方も多いはず!
男子はまだしも、女子はほとんどテレビで見れないですが、女子もちゃんと視聴する方法があります!

では、「この大会は一体どこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!

また、ついでに大会の詳細も記載!

こんな方にオススメ

・とにかくロジャーズ・カップ2018が見たい!

・錦織圭選手や大坂なおみ選手の試合が見たい!

・テレビで楽しみたい!

・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!

・無料で見れるの?月額料金は?

・どこで見るのがオススメなのか知りたい!

・日程や出場選手、ドロー表などが気になる!

テレビ放送・中継予定

NHK-BS1

NHKでは、錦織選手の試合と、準決勝・決勝をBS1で生中継!

見れる試合数は少なめ。

>>放送スケジュール

GAORA SPORTS

こちらでは男子シングルスを1回戦~決勝戦まで連日生中継!

ハイライト放送もあり。

テレビで見るなら一番多く試合が見れると思われます。

>>放送スケジュール

インターネットライブ配信

テレビが見れなくても移動中でも、スマホ・パソコン・タブレット端末などで楽しめるのでオススメ!

WOWOWメンバーズオンデマンド

こちらで男子シングルスを1回戦から決勝戦まで連日ライブ配信!
(おそらく女子は見れないと思われます)

テレビ版「WOWOW」加入者限定の無料番組配信サービスとなります。
つまり、テレビ版「WOWOW」に加入している人だけが見れるということ!

今シーズンは、こちらで「男子テニスATPワールドツアー」32大会をライブ配信!

さらに、テレビ版「WOWOW」では4大大会(グランドスラム)を放送してくれるので、テニスを見たい方はこの機会に登録しておいて損はありません。

月額料金
月額2300円(税抜)

※加入料、初期費用、加入月の視聴料は全て無料!
※テレビ版「WOWOW」加入者は無料!

登録方法

①まずはテレビ会員に加入しましょう!
>>WOWOW_新規申込

※加入済みの方は次へ。

②加入が済んだら・・・
>>WOWOWメンバーズオンデマンド

WEB会員登録(無料)をして下さい。

③あとはWEB会員IDでログインすれば視聴可能!
※スマホ・タブレット端末は専用アプリをダウンロード。
※パソコンはサイト上でそのまま視聴できます。

DAZN(ダ・ゾーン)

こちらで、女子シングルスを1回戦から決勝戦まで連日ライブ配信+見逃し配信!!

※男子シングルスは配信されないようです。その代わり女子シングルスをライブ配信しているので、大坂なおみ選手の試合が視聴可能!

>>DAZN(ダ・ゾーン)

今話題のスポーツ配信サービスであり、登録すれば・・・

テニス
Jリーグ
Bリーグ
プロ野球
海外サッカー(欧州5大リーグ)
CL(チャンピオンズリーグ)
EL(ヨーロッパリーグ)
MLB(メジャーリーグ)
NFL(アメフト)
Vプレミアリーグ(バレー)
ラグビートップリーグ
F1・F2
UFC(総合格闘技)
WWE(プロレス)
PGAツアー(ゴルフ)

など数多くの国内&海外スポーツが見放題に!

スポーツが好きな方なら登録しておいて損はない超便利サービスです。
今後、ネットでスポーツ観戦するなら欠かせないサービスとなりそうな予感。

テレビが見れなくても移動中でも、スマホ・パソコン・タブレット端末・ゲーム機などで楽しめるのでオススメ!

ちなみに、Apple TV、Air Stick 4K、Amazon Fire TV、Fire TV Stick、ひかりTV、Chromecastなどを使えば、テレビの大画面で見ることもできますよ。

月額料金
通常ユーザー:月額1750円(税抜)
ドコモユーザー:月額980円(税抜)

※初回1か月無料!
※無料期間内の退会なら料金は発生しません。
※クレジットカードがなくてもコンビニ払いで登録可能。

>>DAZN(ダ・ゾーン)に登録する

テニスデイリー

こちらで、男子シングルスの一部試合をライブ配信!

>>テニスデイリー

ちょっとだけ見れる程度に思っておけばいいかと♪

月額料金
無料
(会員登録が必要)

どこで見るのがオススメ?

ここまで大会の視聴方法をご紹介しましたが、どこで見るのがオススメなのか?

男子を見るのか女子を見るのかによって違うので・・・

男子
WOWOWメンバーズオンデマンド>GAORA SPORTS>NHK-BS1>テニスデイリー

女子
DAZN(ダ・ゾーン)

こんな感じかな?

とにかく男子は色んなところで見れますが、女子を見たい場合は「DAZN(ダ・ゾーン)」一択なので、女子テニスを見たい場合はこの機会に登録しておくと良いと思います♪

ロジャーズ・カップ2018とは?

ここからは、大会詳細(男女シングルス)を見てみましょう!

大会名
ロジャーズ・カップ2018

開催地
モントリオール(カナダ)

試合会場
男子:アビバ・センター
女子:スタッド・ユニプリックス

サーフェス
ハード / 屋外

ドロー数
男子:56
女子:56

賞金総額
男子:5,315,025ドル
女子:2,820,000ドル

ツアーカテゴリー
男子:ATPマスターズ1000
女子:WTAプレミア5

前回大会の優勝者
男子:アレキサンダー・ズベレフ
女子:エリナ・スビトリナ

日程(スケジュール)

※日本時間。
※現地と日本の時差は-13時間!日本の方が13時間進んでいます!なので、日本時間だとだいたい深夜から昼にかけて続々と試合が行われる予定!
※日程は変更の可能性あり。
※男女で日程が異なる場合あり。

1回戦
8月7日(火)、8日(水)

2回戦
8月9日(水)

3回戦
8月10日(金)

準々決勝
8月11日(土)

準決勝
8月12日(日)

決勝
8月13日(月)

出場選手一覧(エントリー)

※変更の可能性あり。
※世界ランキングは2018年7月30日のもの。

男子シングルス

第1シード:ラファエル・ナダル(1位)
第2シード:アレクサンダー・ズベレフ(3位)
第3シード:フアン マルティン・デルポトロ(4位)
第4シード:ケビン・アンダーソン(5位)
第5シード:グリゴール・ディミトロフ(6位)
第6シード:マリン・チリッチ(7位)
第7シード:ドミニク・ティエム(8位)
第8シード:ジョン・イスナー(9位)
第9シード:ノバク・ジョコビッチ(10位)
第10シード:ダビド・ゴフィン(11位)
第11シード:ディエゴ・シュワルツマン(12位)
第12シード:パブロ・カレーノブスタ(13位)
第13シード:ジャック・ソック(14位)
第14シード:ファビオ・フォニーニ(15位)
第15シード:ロベルト・バウティスタ(16位)
第16シード:ニック・キリオス(17位)

錦織 圭(20位)
杉田祐一(73位)

女子シングルス

第1シード:シモナ・ハレプ(1位)
第2シード:キャロライン・ウォズニアッキ(2位)
第3シード:スローン・スティーブンス(3位)
第4シード:アンゲリク・ケルバー(4位)
第5シード:エリナ・スビトリナ(5位)
第6シード:キャロリン・ガルシア(6位)
第7シード:ガルビネ・ムグルサ(7位)
第8シード:ペトラ・クビトバ(8位)
第9シード:カロリナ・プリスコバ(9位)
第10シード:ユリア・ゲルゲス(10位)
第11シード:エレナ・オスタペンコ(11位)
第12シード:ダリア・カサトキナ(13位)
第13シード:ビーナス・ウィリアムズ(14位)
第14シード:エリーゼ・メルテンス(15位)
第15シード:アシュリー・バーティ(16位)
第16シード:大坂 なおみ(17位)

ドロー表(組み合わせ)

大会公式ホームページにてドロー表が無料ダウンロード可能!

>>男子ドロー表(PDF)

>>女子ドロー表(PDF)

歴代優勝者

この大会の歴代優勝選手一覧をご紹介!

男子シングルス

1971年 ジョン・ニューカム
1972年 イリ・ナスターゼ
1973年 トム・オッカー
1974年 ギリェルモ・ビラス
1975年 マニュエル・オランテス
1976年 ギリェルモ・ビラス
1977年 ジェフ・ボロウィアク
1978年 エディ・ディッブス
1979年 ビョルン・ボルグ
1980年 イワン・レンドル
1981年 イワン・レンドル
1982年 ビタス・ゲルレイティス
1983年 イワン・レンドル
1984年 ジョン・マッケンロー
1985年 ジョン・マッケンロー
1986年 ボリス・ベッカー
1987年 イワン・レンドル
1988年 イワン・レンドル
1989年 イワン・レンドル
1990年 マイケル・チャン
1991年 アンドレイ・チェスノコフ
1992年 アンドレ・アガシ
1993年 ミカエル・ペルンフォルス
1994年 アンドレ・アガシ
1995年 アンドレ・アガシ
1996年 ウェイン・フェレイラ
1997年 クリス・ウッドラフ
1998年 パトリック・ラフター
1999年 トーマス・ヨハンソン
2000年 マラト・サフィン
2001年 アンドレイ・パベル
2002年 ギリェルモ・カナス
2003年 アンディ・ロディック
2004年 ロジャー・フェデラー
2005年 ラファエル・ナダル
2006年 ロジャー・フェデラー
2007年 ノバク・ジョコビッチ
2008年 ラファエル・ナダル
2009年 アンディ・マレー
2010年 アンディ・マレー
2011年 ノバク・ジョコビッチ
2012年 ノバク・ジョコビッチ
2013年 ラファエル・ナダル
2014年 ジョー=ウィルフリード・ツォンガ
2015年 アンディ・マレー
2016年 ノバク・ジョコビッチ
2017年 アレクサンダー・ズベレフ

女子シングルス

1980年 マルチナ・ナブラチロワ
1981年 トレーシー・オースチン
1982年 マルチナ・ナブラチロワ
1983年 マルチナ・ナブラチロワ
1984年 クリス・エバート・ロイド
1985年 クリス・エバート・ロイド
1986年 ヘレナ・スコバ
1987年 パム・シュライバー
1988年 ガブリエラ・サバティーニ
1989年 マルチナ・ナブラチロワ
1990年 シュテフィ・グラフ
1991年 ジェニファー・カプリアティ
1992年 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
1993年 シュテフィ・グラフ
1994年 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
1995年 モニカ・セレシュ
1996年 モニカ・セレシュ
1997年 モニカ・セレシュ
1998年 モニカ・セレシュ
1999年 マルチナ・ヒンギス
2000年 マルチナ・ヒンギス
2001年 セリーナ・ウィリアムズ
2002年 アメリ・モレスモ
2003年 ジュスティーヌ・エナン・アーデン
2004年 アメリ・モレスモ
2005年 キム・クライシュテルス
2006年 アナ・イバノビッチ
2007年 ジュスティーヌ・エナン
2008年 ディナラ・サフィナ
2009年 エレーナ・デメンチェワ
2010年 キャロライン・ウォズニアッキ
2011年 セリーナ・ウィリアムズ
2012年 ペトラ・クビトバ
2013年 セリーナ・ウィリアムズ
2014年 アグニエシュカ・ラドワンスカ
2015年 ベリンダ・ベンチッチ
2016年 シモナ・ハレプ
2017年 エリナ・スビトリナ

注意事項

・大会日程などはお間違えの無いようにご自身でもしっかりご確認下さい。
・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。

まとめ

「ロジャーズ・カップ2018の視聴方法」をご紹介しました!

・男子シングルスは「NHK-BS1」「GAORA SPORTS」でテレビ生中継!

・男子シングルスは「WOWOWメンバーズオンデマンド」「テニスデイリー」でインターネットライブ配信!

・女子シングルスは「DAZN(ダ・ゾーン)」でインターネットライブ配信!

全米オープンへ向けたハードコートでの大会となりますので、ぜひここで結果を出して弾みをつけたいところ。

日本人選手たちには優勝して欲しいですね!

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