【ローマ・マスターズ2024】テレビ放送予定&ライブ配信!女子は?

【ローマ・マスターズ2024】テレビ放送予定&ライブ配信!女子は?

テニスの国際大会となる・・・

「BNLイタリア国際2024の視聴方法」

をご紹介!!!

「ローマ・マスターズ」「イタリアン・オープン」とも呼ばれます。

2024年5月8日(水)~19日(日)かけて開催!
イタリア・ローマで開催される、クレーコートの大会。
世界ランキング上位選手の出場が義務付けられていて、全仏オープン前の大事な場ですね。

男女共催のプロテニス・トーナメントで、大会のグレードは男子が「ATPマスターズ1000」、女子は「WTA1000」
つまり、非常にグレードの高い大会となります。

当然、世界ランキングトップの選手たちが集結!

そうなるとこの大会を見たい方も多いはず!
男子はまだしも、女子はほとんどテレビで見れないですが、女子もちゃんと視聴する方法があります!

では、「この大会は一体どこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!

また、ついでに大会の詳細も記載!

こんな方にオススメ

・とにかくBNLイタリア国際2024(ローマ・マスターズ)が見たい!

・大坂なおみ選手の試合が見たい!

・テレビで楽しみたい!

・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!

・無料で見れるの?月額料金は?

・どこで見るのがオススメなのか知りたい!

・日程や出場選手、ドロー表などが気になる!

テレビ放送・中継予定

GAORA SPORTS

こちらでは男子シングルスを一部生中継!

ハイライト放送もあり。
テレビで見るなら一番多く試合が見れると思われます。

>>放送スケジュール

インターネットライブ配信

テレビが見れなくても移動中でも、スマホ・パソコン・タブレット端末などで楽しめるのでオススメ!

DAZN(ダ・ゾーン)

こちらで、女子シングルスを1回戦から決勝戦まで連日ライブ配信+見逃し配信!!
(男子は見れないと思われます)

>>DAZN(ダ・ゾーン)

今話題のスポーツ配信サービスであり、登録すれば・・・

テニス
Jリーグ
プロ野球
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バレーボール
バスケットボール
ラグビー
F1・F2
ゴルフ
ボクシング

など数多くの国内&海外スポーツが見放題に!

スポーツが好きな方なら登録しておいて損はない超便利サービスです。
今後、ネットでスポーツ観戦するなら欠かせないサービスとなりそうな予感。

特に、「女子テニス」をライブ配信してくれる数少ないサービスなので、大坂なおみ選手の試合が見たい方はぜひ登録しておきましょう!

テレビが見れなくても移動中でも、スマホ・パソコン・タブレット端末・ゲーム機などで楽しめるのでオススメ!

ちなみに、Apple TV、Air Stick 4K、Amazon Fire TV、Fire TV Stick、ひかりTV、Chromecastなどを使えば、テレビの大画面で見ることもできますよ。

月額料金
月額4200円(税込)

>>DAZN(ダ・ゾーン)に登録する

WOWOWオンデマンド

こちらで男子シングルスを1回戦から決勝戦まで連日ライブ配信!
(女子は見れないと思われます)

>>WOWOWオンデマンド

さらに今シーズンは、こちらで「男子テニスATPワールドツアー」をライブ配信!

月額料金
月額2530円(税込)
※すでに「WOWOW(有料)」に加入している方は無料!

どこで見るのがオススメ?

ここまで大会の視聴方法をご紹介しましたが、どこで見るのがオススメなのか?

男子を見るのか女子を見るのかによって違うので・・・

男子
WOWOWオンデマンド>GAORA SPORTS

女子
DAZN(ダ・ゾーン)

こんな感じかな?

とにかく男子は色んなところで見れますが、女子を見たい場合は「DAZN(ダ・ゾーン)」一択なので、女子テニスを見たい場合はこの機会に登録しておくと良いと思います♪

BNLイタリア国際2024(ローマ・マスターズ)とは?

ここからは、大会詳細(男女シングルス)を見てみましょう!

大会名
BNLイタリア国際2024

開催地
イタリア・ローマ

試合会場
フォロ・イタリコ

サーフェス
クレー/屋外

ドロー数
男子:96
女子:128

賞金総額
男子:7,877,020ユーロ
女子:5,509,771ドル

ツアーカテゴリー
男子:ATPマスターズ1000
女子:WTA1000

前回大会の優勝者
男子:ダニール・メドベージェフ
女子:エレーナ・リバキナ

日程(スケジュール)

※現地と日本の時差は-7時間!日本の方が7時間進んでいます!なので、日本時間だとだいたい夜から朝にかけて続々と試合が行われる予定!
※日程は変更の可能性あり。
※男女で日程が異なる場合あり。

1回戦
5月8日(水)、9日(木)、10日(金)

2回戦
5月11日(土)、12日(日)

3回戦
5月13日(月)、14日(火)

準々決勝
5月15日(水)、16日(木)、

準決勝
5月17日(金)、18日(土)

決 勝
5月19日(日)

出場選手一覧(エントリー)

※変更の可能性あり。
※世界ランキングは大会開幕時の数字。

男子シングルス

(1) 1位 N.ジョコビッチ
(2) 4位 D.メドベージェフ
(3) 5位 A.ズベレフ
(4) 6位 A.ルブリョフ
(5) 7位 C.ルード
(6) 8位 S.チチパス
(7) 9位 H.フルカチュ
(8) 10位 G.ディミトロフ
(9) 11位 A.デミノール
(10) 12位 H.ルネ
(11) 13位 T.フリッツ
(12) 14位 B.シェルトン
(13) 15位 U.ユンベール
(14) 16位 T.ポール
(15) 17位 A.ブーブリック
(16) 18位 K.カチャノフ
(17) 19位 S.バエス
(18) 20位 F.オジェ アリアシム
(19) 21位 A.マナリノ
(20) 22位 F.セルンドロ
(21) 24位 N.ジェリー
(22) 25位 F.ティアフォー
(23) 26位 T.フリークスポール
(24) 27位 S.コルダ
(25) 28位 T.エチェベリ
(26) 29位 L.ムゼッティ
(27) 30位 C.ノーリー
(28) 31位 M.ナボネ
(29) 32位 A.タビロ
(30) 33位 A.ダビドビッチ フォキナ
(31) 34位 A.フィス
(32) 35位 J.トンプソン

80位 西岡 良仁

女子シングルス

(1) 1位 I.シフィオンテク
(2) 2位 A.サバレンカ
(3) 3位 C.ガウフ
(4) 4位 E.リバキナ
(5) 8位 M.サッカリ
(6) 6位 M.ボンドロウソバ
(7) 7位 ジョン チンウェン
(8) 9位 O.ジャバー
(9) 10位 J.オスタペンコ
(10) 11位 D.カサトキナ
(11) 12位 J.パオリーニ
(12) 13位 B.ハッダッド マイア
(13) 15位 D.コリンズ
(14) 18位 E.アレクサンドロワ
(15) 17位 L.サムソノワ
(16) 19位 E.スビトリナ
(17) 25位 V.クデルメトバ
(18) 16位 M.キーズ
(19) 20位 M.コスチュク
(20) 21位 A.パブリュチェンコワ
(21) 22位 E.ナバーロ
(22) 23位 C.ガルシア
(23) 26位 A.カリンスカヤ
(24) 24位 V.アザレンカ
(25) 27位 B.クレイチコバ
(26) 28位 K.ボウルター
(27) 30位 E.メルテンス
(28) 32位 S.チルステア
(29) 29位 L.ノスコワ
(30) 31位 A.カリーニナ
(31) 35位 S.スティーブンス
(32) 33位 D.ヤストレムスカ

173位 大坂 なおみ

ドロー表(組み合わせ)

大会公式ホームページにてドロー表が無料ダウンロード可能!

>>男子ドロー表(PDF)

>>女子ドロー表(PDF)

歴代優勝者

この大会の歴代優勝選手一覧をご紹介!

男子シングルス

1930年 ビル・チルデン
1931年 ジョージ・ヒューズ
1932年 アンドレ・メルラン
1933年 エマヌエーレ・セルトリオ
1934年 ジョバンニ・パルミエリ
1935年 ウィルマー・ハインズ
1936年-1949年 大会開催なし
1950年 ヤロスラフ・ドロブニー
1951年 ヤロスラフ・ドロブニー
1952年 フランク・セッジマン
1953年 ヤロスラフ・ドロブニー
1954年 バッジ・パティー
1955年 ファウスト・ガルディーニ
1956年 ルー・ホード
1957年 ニコラ・ピエトランジェリ
1958年 メルビン・ローズ
1959年 ルイス・アヤラ
1960年 バリー・マッケイ
1961年 ニコラ・ピエトランジェリ
1962年 ロッド・レーバー
1963年 マーティン・マリガン
1964年 ヤン=エリック・ルンドクイスト
1965年 マーティン・マリガン
1966年 トニー・ローチ
1967年 マーティン・マリガン
1968年 トム・オッカー
1969年 ジョン・ニューカム
1970年 イリ・ナスターゼ
1971年 ロッド・レーバー
1972年 マニュエル・オランテス
1973年 イリ・ナスターゼ
1974年 ビョルン・ボルグ
1975年 ラウル・ラミレス
1976年 アドリアーノ・パナッタ
1977年 ビタス・ゲルレイティス
1978年 ビョルン・ボルグ
1979年 ビタス・ゲルレイティス
1980年 ギリェルモ・ビラス
1981年 ホセ・ルイス・クラーク
1982年 アンドレス・ゴメス
1983年 ジミー・アリアス
1984年 アンドレス・ゴメス
1985年 ヤニック・ノア
1986年 イワン・レンドル
1987年 マッツ・ビランデル
1988年 イワン・レンドル
1989年 アルベルト・マンシーニ
1990年 トーマス・ムスター
1991年 エミリオ・サンチェス
1992年 ジム・クーリエ
1993年 ジム・クーリエ
1994年 ピート・サンプラス
1995年 トーマス・ムスター
1996年 トーマス・ムスター
1997年 アレックス・コレチャ
1998年 マルセロ・リオス
1999年 グスタボ・クエルテン
2000年 マグヌス・ノーマン
2001年 フアン・カルロス・フェレーロ
2002年 アンドレ・アガシ
2003年 フェリックス・マンティーリャ
2004年 カルロス・モヤ
2005年 ラファエル・ナダル
2006年 ラファエル・ナダル
2007年 ラファエル・ナダル
2008年 ノバク・ジョコビッチ
2009年 ラファエル・ナダル
2010年 ラファエル・ナダル
2011年 ノバク・ジョコビッチ
2012年 ラファエル・ナダル
2013年 ラファエル・ナダル
2014年 ノバク・ジョコビッチ
2015年 ノバク・ジョコビッチ
2016年 アンディ・マリー
2017年 アレクサンダー・ズべレフ
2018年 ラファエル・ナダル
2019年 ラファエル・ナダル
2020年 ノバク・ジョコビッチ
2021年 ラファエル・ナダル
2022年 ノバク・ジョコビッチ
2023年 ダニール・メドベージェフ

女子シングルス

1930年 リリ・デ・アルバレス
1931年 ルチア・バレリオ
1932年 イダ・アダモフ
1933年 エリザベス・ライアン
1934年 ヘレン・ジェイコブス
1935年 ヒルデ・スパーリング
1936年-1949年 大会開催なし
1950年 アナリス・ボッシ
1951年 ドリス・ハート
1952年 スーザン・パートリッジ
1953年 ドリス・ハート
1954年 モーリーン・コノリー
1955年 パトリシア・ウォード
1956年 アリシア・ギブソン
1957年 シャーリー・ブルーマー
1958年 マリア・ブエノ
1959年 クリスティン・トルーマン
1960年 ジュジャ・ケルメツィ
1961年 マリア・ブエノ
1962年 マーガレット・スミス
1963年 マーガレット・スミス
1964年 マーガレット・スミス
1965年 マリア・ブエノ
1966年 アン・ヘイドン=ジョーンズ
1967年 レスリー・ターナー
1968年 レスリー・ターナー
1969年 ジュリー・ヘルドマン
1970年 ビリー・ジーン・キング
1971年 バージニア・ウェード
1972年 リンダ・トゥエロ
1973年 イボンヌ・グーラゴング
1974年 クリス・エバート
1975年 クリス・エバート
1976年 ミマ・ヤウソベッツ
1977年 ジャネット・ニューベリー
1978年 レジナ・マルシコワ
1979年 トレーシー・オースチン
1980年 クリス・エバート
1981年 クリス・エバート
1982年 クリス・エバート
1983年 アンドレア・テメシュバリ
1984年 マニュエラ・マレーバ
1985年 ラファエラ・レジ
1986年 女子部門実施なし
1987年 シュテフィ・グラフ
1988年 ガブリエラ・サバティーニ
1989年 ガブリエラ・サバティーニ
1990年 モニカ・セレシュ
1991年 ガブリエラ・サバティーニ
1992年 ガブリエラ・サバティーニ
1993年 コンチタ・マルティネス
1994年 コンチタ・マルティネス
1995年 コンチタ・マルティネス
1996年 コンチタ・マルティネス
1997年 マリー・ピエルス
1998年 マルチナ・ヒンギス
1999年 ビーナス・ウィリアムズ
2000年 モニカ・セレシュ
2001年 エレナ・ドキッチ
2002年 セリーナ・ウィリアムズ
2003年 キム・クライシュテルス
2004年 アメリ・モレスモ
2005年 アメリ・モレスモ
2006年 マルチナ・ヒンギス
2007年 エレナ・ヤンコビッチ
2008年 エレナ・ヤンコビッチ
2009年 ディナラ・サフィナ
2010年 マリア・ホセ・マルティネス・サンチェス
2011年 マリア・シャラポワ
2012年 マリア・シャラポワ
2013年 セリーナ・ウィリアムズ
2014年 セリーナ・ウィリアムズ
2015年 マリア・シャラポワ
2016年 セリーナ・ウィリアムズ
2017年 エリナ・スビトリナ
2018年 エリナ・スビトリナ
2019年 カロリナ・プリスコバ
2020年 シモナ・ハレプ
2021年 イガ・シフィオンテク
2022年 イガ・シフィオンテク
2023年 エレーナ・リバキナ

注意事項

・大会日程などはお間違えの無いようにご自身でもしっかりご確認下さい。
・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・記載している情報は記事更新時のもの。変更される場合あり。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。

まとめ

「BNLイタリア国際2024(ローマ・マスターズ)の視聴方法」をご紹介しました!

・男女共催のプロテニス・トーナメントで、大会のグレードは男子が「ATPマスターズ1000」、女子は「WTA1000」!

・男子シングルスは「GAORA SPORTS」でテレビ生中継!

・男子シングルスは「WOWOWオンデマンド」でインターネットライブ配信!

・女子シングルスは「DAZN(ダ・ゾーン)」でインターネットライブ配信!

全仏オープンを見据えたクレーコートでの大会となりますので、ぜひここで結果を出して弾みをつけたいところ。

日本人選手たちには頑張って欲しいですね!

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