【近本】社会人野球日本選手権2018のテレビ放送日程!無料ライブ配信は?

【近本】社会人野球日本選手権2018のテレビ放送日程!無料ライブ配信は?

社会人野球の日本一決定戦である・・・

「社会人野球日本選手権大会2018の視聴方法」

をご紹介!!!

2018年11月1日(木)から11月12日(月)にかけて京セラドーム大阪で開催!

今年の都市対抗野球大会、全日本クラブ野球選手権大会、主要地区連盟主催大会の各優勝チームおよび各地区最終予選を勝ち上がった合計32チームで争うトーナメント戦。

純粋に試合の方も楽しいのですが、この大会の最大の注目は「プロ野球ドラフト会議2018で指名された選手たち」でしょう!

つい先日行われた、プロ野球ドラフト会議2018で指名された選手たちも数多く出場予定。

阪神タイガースから1位指名された近本光司選手(大阪ガス)、横浜DeNAベイスターズから3位指名された大貫 晋一投手(新日鉄住金鹿島)、中日ドラゴンズから3位指名された勝野 昌慶投手(三菱重工名古屋)、福岡ソフトバンクホークスから2位指名された杉山 一樹投手(三菱重工広島)など、ドラフト会議で上位指名された選手たちが見れますよー!

プロ入り前にいち早く実力をチェックできる貴重な機会!
なので、楽しみにされている方も多いはず!

では、「社会人野球日本選手権大会2018はどこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!

ついでに、大会詳細も!

こんな方にオススメ

・とにかく社会人野球日本選手権大会2018が見たい!

・テレビで楽しみたい!

・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!

・無料で見れるの?月額料金は?

・どこで見るのがオススメなのか知りたい!

・日程や組み合わせが知りたい!

・プロ野球ドラフト会議2018で指名された選手のプレーが見たい!

テレビ放送・中継予定

早速ですが、社会人野球日本選手権大会2018のテレビ放送スケジュールからチェック!

J SPORTS

準々決勝~決勝を生中継!
(11/9のみ録画放送)

ここがテレビなら一番多くの試合が見れると思われます。

>>放送スケジュール

「J SPORTS」を見るならスカパー!への加入がオススメ!

>>スカパー!への登録はこちら

※テレビ視聴出来ない方は、この「J SPORTS」の映像は、ネットでも視聴することができますので、次の項目「インターネットライブ配信」を参考にして下さい!

NHK-BS1

決勝のみ放送される可能性があります!
(されない可能性もあり)

>>放送スケジュール

インターネットライブ配信

社会人野球日本選手権大会2018はインターネットライブ配信されます!

部屋にテレビのない方や移動中の方にオススメ!

毎日新聞大会特設ホームページ

全試合ライブ配信!

>>毎日新聞大会特設ホームページ

こちらで見るのが一番オススメかもしれませんね!

月額料金
無料

J SPORTS オンデマンド

準々決勝~決勝をライブ配信!
(11/9のみ録画配信)

>>J SPORTS オンデマンド

こちらはこの大会は放送してくれる「J SPORTS」のオンデマンドサービスとなります!

月額料金
通常:1800円(税抜)
25歳以下:900円(税抜)

どこで見るのがオススメなのか?

ここまでこの大会の視聴方法をご紹介しましたが、どこで見るのがオススメなのか?

>>毎日新聞大会特設ホームページ

ここで見るのが一番オススメだと思います!
全試合ライブ配信なので、一番多くの試合を見れるのがここかと!
しかも無料!

大会要項

ここからは大会詳細をご紹介!!!
まずは大会要項からチェック!

大会名
第44回社会人野球日本選手権大会
(社会人野球日本選手権2018)

主 催
公益財団法人日本野球連盟 毎日新聞社

共 催
大阪市

会 場
京セラドーム大阪

主 管
日本野球連盟近畿地区連盟

後 援
スポーツニッポン新聞社、NHK大阪放送局、大阪シティドーム、共同通信社

期 日
2018年11月1日(木)から11月12日(月) 12日間

表 彰
優勝チームに優勝旗、表彰状、佐伯達夫杯、大阪市長杯および優勝メダル、優勝エンブレム、チャンピオンフラッグを贈る。
準優勝チームに準優勝トロフィーおよび準優勝メダルを贈る。
(3 位決定戦は行わない)優勝旗、佐伯達夫杯、大阪市長杯、準優勝トロフィーは持ち回りとし、前年度優勝・準優勝チームにはレプ
リカを贈る。

※優勝エンブレムは、翌年の日本選手権までの1年間ユニホームに貼付する
ことができる。代表チームにはそれぞれ第44回大会出場認定証を贈る。

個 人 表 彰
表彰部会の決定によって次の表彰を行う。
△最高殊勲選手賞
△首位打者賞
※準決勝に進出して、4 試合(12 打席かつ 10 打数)以上出場し、最高打率を記録した選手。但し、同率の場合は、総安打数・総塁打数・
総打点数の多い順とし、なお、同数の場合は、すべての該当者を首位打者とする。
△敢闘選手賞
△打撃賞

試 合 方 法
トーナメント方式で行う。

出場チーム

推薦=2チーム
第89回都市対抗野球大会優勝チーム 1
第43回全日本クラブ野球選手権大会優勝チーム 1

対象JABA大会優勝=10チーム
北海道・東北、日立市長杯、東京スポニチ、長野県知事旗、静岡、ベーブルース杯、京都、岡山、四国、九州の各大会優勝チーム

各地区最終予選枠=20チーム
北海道1 東北1 関東4 北信越1 東海3 近畿5 中国2 四国1 九州2
※但し、都市対抗、クラブ選手権、JABA10 大会で 1 チームが複数大会に優勝した場合、当該チームが所属する地区の最終予選枠に該当分を加える。
※加盟外チーム(プロ球団等)が優勝した場合、準優勝チームが所属する地区の最終予選枠に加える。

都市対抗大会優勝

大阪ガス (6大会連続 22回目)

全日本クラブ選手権優勝

大和高田クラブ (8大会ぶり 3回目)

東京スポニチ大会優勝

Honda (2大会連続 21回目)

静岡大会優勝

三菱重工名古屋 (4大会ぶり 9回目)

四国大会優勝

Honda (関東地区最終予選枠1チーム増)

日立市長杯優勝

JR東海 (2大会ぶり 14回目)

岡山大会優勝

大阪ガス (近畿地区最終予選枠1チーム増)

長野大会優勝

トヨタ自動車 (15大会連続 18回目)

京都大会優勝

パナソニック (24大会連続 39回目)

ベーブルース杯優勝

西濃運輸 (3大会ぶり 18回目)

九州大会優勝

三菱日立パワーシステムズ (6大会ぶり 6回目)

北海道兼東北大会優勝

NTT東日本 (5大会連続 14回目)

北海道

室蘭シャークス (5大会ぶり 4回目)

東北

JR東日本東北 (3大会連続 19回目)

北信越

信越硬式野球クラブ (3大会ぶり 15回目)

関東

(Honda2大会優勝で1増)
東芝 (3大会連続 27回目)
鷺宮製作所 (2大会ぶり 12回目)
明治安田生命 (2大会連続 6回目)
JX-ENEOS (3大会連続 22回目)
新日鐵住金鹿島 (3大会連続 8回目)

東海

Honda鈴鹿 (2大会ぶり 12回目)
東海理化 (13大会ぶり 3回目)
王子 (3大会連続 11回目)

近畿

(大阪ガス2大会優勝で1増)
日本生命 (7大会連続 35回目)
三菱重工神戸・高砂 (2大会連続 23回目)
NTT西日本 (7大会連続 20回目)
日本新薬 (11大会連続 21回目)
カナフレックス (3大会ぶり 2回目)
新日鐵住金広畑 (4大会連続 16回目)

中国

JFE西日本 (2大会ぶり 12回目)
三菱重工広島 (7大会連続 18回目)

四国

JR四国 (3大会連続 14回目)

九州

沖縄電力 (2大会連続 5回目)
宮崎梅田学園 (初出場)

日程・組み合わせ

試合スケジュールはこちらから確認可能!
日程、組み合わせ、トーナメント表が見れます!

>>トーナメント表(PDF)

注目選手

注目選手はやはりプロ野球ドラフト会議2018で指名された選手たちですよね!

阪神タイガース
1位 近本 光司(大阪ガス)
3位 木浪 聖也(Honda)
4位 斎藤 友貴哉(Honda)

中日ドラゴンズ
3位 勝野 昌慶 (三菱重工名古屋)

横浜DeNAベイスターズ
3位 大貫 晋一 (新日鉄住金鹿島)

東京ヤクルトスワローズ
5位 坂本 光士郎 (新日鉄住金広畑)
8位 吉田 大成 (明治安田生命)

福岡ソフトバンクホークス
2位 杉山 一樹 (三菱重工広島)

オリックス・バファローズ
4位 富山 凌雅 (トヨタ自動車) 投
6位 左沢 優 (JX-ENEOS)

千葉ロッテマリーンズ
7位 松田 進 (Honda)

注意事項

・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・記載している情報は記事更新時のものなので、今後変更される可能性もありますのでご注意下さい。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。

まとめ

「社会人野球日本選手権大会2018の視聴方法」をご紹介しました!

・今年の都市対抗野球大会、全日本クラブ野球選手権大会、主要地区連盟主催大会の各優勝チームおよび各地区最終予選を勝ち上がった合計32チームで争うトーナメント戦。

・今年の都市対抗野球大会、全日本クラブ野球選手権大会、主要地区連盟主催大会の各優勝チームおよび各地区最終予選を勝ち上がった合計32チームで争うトーナメント戦。

・プロ野球ドラフト会議2018で指名された選手たちも数多く出場予定。

・テレビなら「J SPORTS」で生中継!

・インターネットなら「毎日新聞大会特設ホームページ」「J SPORTS オンデマンド」でライブ配信!

このような感じですね!

毎日新聞大会特設ホームページなら全試合無料ライブ配信されると思うので、そちらで見るのがいいかもしれませんね!

果たしてどのような結果となるのか!

やはり注目はプロ野球ドラフト会議2018で指名された選手たち!
特に、ドラフト1位で近本光司選手(大阪ガス)、3位で木浪聖也選手(ホンダ)、4位で斎藤友貴哉投手(ホンダ)を指名している阪神タイガースファンの方は必見の大会ですね!

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