【MLB】ポストシーズン2022のテレビ放送日程&ライブ配信!無料は?

【MLB】ポストシーズン2022のテレビ放送日程&ライブ配信!無料は?

日本時間2022年10月8日(土)から開幕する・・・

「MLBポストシーズン2022の視聴方法」

をご紹介!!!

メジャーリーグベースボール(通称:MLB)は、プロ野球の世界最高峰リーグ。
そのメジャーリーグのポストシーズン(プレーオフ)となります!

つまり、日本のクライマックスシリーズや日本シリーズのメジャーリーグ版!

ここからレギュラーシーズン成績上位チームによる、ワールドシリーズ制覇へ向けての短期決戦が始まります!

このために各球団、補強もしているので、まさに化け物揃いの強豪チームばかり!
そして緊張感も凄く、かなりハイレベルな戦いが繰り広げられることに。

日本人選手は、ダルビッシュ有投手(パドレス)、菊池雄星投手(ブルージェイズ)がポストシーズン進出を果たしており、この世界最高峰の戦いに挑みます。

もちろん日本からでも、テレビ&ネットで見れますよー♪

では、「MLBポストシーズン2022は一体どこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!

こんな方にオススメ

・とにかくMLBポストシーズン2022が見たい!

・レベルの高い野球が見たい!

・テレビで楽しみたい!

・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!

・無料で見れるの?月額料金は?

・日程や組み合わせは?

テレビ放送・中継予定

早速ですが、MLBポストシーズン2022の視聴方法からチェックしてみましょう!

NHK-BS1

ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで一部試合を生中継!

>>放送スケジュール

J SPORTS

ワイルドカードシリーズはパドレス戦&ブルージェイズ戦を、それ以降はワールドシリーズまで全試合を放送!

>>放送スケジュール

「J SPORTS」が見れる「スカパー!」へは、インターネットから加入手続きすることができます。

>>スカパー!への登録はこちら

インターネットライブ配信予定

テレビ視聴できない方にオススメなのがこのインターネットライブ配信!
手軽にMLBポストシーズン2022が見れます!

ABEMA

MLBポストシーズン2022をワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合PPVライブ配信!
※ABEMAコインでの購入が必要!(登録だけでは見れないのでご注意を!)

こちらではメジャーリーグ(MLB)2022を日本人選手の出場試合や注目カードを中心にライブ配信+見逃し配信!!

>>ABEMA

無料視聴出来る試合もありますが、一部試合の視聴は有料会員登録が必要!(配信数は変更の可能性あり。)
公式戦324試合を生中継!その内234試合は無料で生中継、早朝に行われる90試合は「ABEMA」のプレミアムプラン「ABEMAプレミアム」にて生中継。

月額料金
ワイルドカード:800コイン
ディビジョンシリーズ:800コイン
リーグチャンピオンシップ:800コイン
ワールドシリーズ:800コイン

SPOTV NOW

MLBポストシーズン2022をワイルドカードシリーズからワールドシリーズまでライブ配信!

こちらではメジャーリーグ(MLB)2022を日本人選手の出場試合や注目カードを中心に、1日最大8試合ライブ配信+見逃し配信!(配信数は変更の可能性あり。)

>>SPOTV NOW

新たなスポーツライブ配信サービスであり・・・

・メジャーリーグを日本人選手が所属するチームの試合を中心に1日最大8試合ライブ配信!
※配信試合数は変更の可能性あり。

・さらに、スプリングトレーニング、オールスターゲーム、ポストシーズン、ワールドシリーズなども視聴可能!

このようになっています!

月額料金
月額1300円(税込)
年額9900円(税込)
※無料登録もありますが、見れる試合に制限があるので有料登録がオススメ。

MLB.TV

MLBポストシーズン2022をワイルドカードシリーズからワールドシリーズまでライブ配信!

こちらはMLBの公式ライブ配信サービスであり、全試合ライブ配信+見逃し配信!

>>MLB.TV

ただし、海外サイトなので、ちょっと使いづらいですし、日本人選手の試合さえ見れたらいいという方は、「ABEMA」「SPOTV NOW」で十分です。

DAZN(ダ・ゾーン)

以前までこちらでライブ配信されていましたが、2022年はライブ配信されません。

どこで見るのがオススメ?

ここまで”MLBポストシーズン2022の視聴方法”をご紹介しましたが、どこで見るのがオススメなのか?

オススメなのは・・・

SPOTV NOW>ABEMA>J SPORTS>NHK(BS1)

このような順番かなと思います。

MLBポストシーズン2022のシステム(仕組み)

ここからはポストシーズンの詳細をご紹介!

・アメリカンリーグとナショナルリーグそれぞれ6チームずつ、合計10チームがプレーオフへ進出。

・内訳はレギュラーシーズンにおいて東地区、中地区、西地区で1位の成績で地区優勝した3チームと、ワイルドカードの3チーム。

・ワイルドカードゲームは地区優勝の中で3番目の勝率の1チーム+地区優勝を逃したなかで勝率上位の3球団(ワイルドカード)が対戦。

・ワイルドカードゲームは最大3戦の予定で行われ、先に2勝したチームがディビジョンシリーズへ進出。

・ディビジョンシリーズはワイルドカードゲームの勝者2チームと、地区優勝3チームの中で最も勝率の高いチーム&2番目に勝率の高いチームが対戦。5試合制で、リーグチャンピオンシップシリーズへ進出するチームを決定。

・リーグチャンピオンシップシリーズは7戦4勝制で行われ、先に4勝したチームが出た時点でリーグ優勝となり、ワールドシリーズへの出場権を獲得。

・ワールドシリーズはアメリカンリーグ、ナショナルリーグの優勝チームが対戦。7戦4勝制で行われ、4勝したチームがワールドシリーズチャンピオンとなります。

つまり・・・

ワイルドカードゲーム

ディビジョンシリーズ(地区シリーズ)

リーグチャンピオンシップシリーズ(リーグ優勝決定シリーズ)

ワールドシリーズ

このような流れとなります!

出場チーム一覧

ア・リーグ

東地区優勝
ヤンキース

中地区優勝
ガーディアンズ

西地区優勝
アストロズ

ワイルドカード
ブルージェイズ
マリナーズ
レイズ

ナ・リーグ

東地区優勝
ブレーブス

中地区優勝
カージナルス

西地区優勝
ドジャース

ワイルドカード
メッツ
パドレス
フィリーズ

日程・時間&対戦カード

※日本時間。
※日程は変更の可能性あり。

>>試合スケジュール(スポーツナビ様)

歴代優勝チーム(ワールドシリーズ)

歴代のワールドシリーズ優勝チームを確認してみましょう!

1903年 ボストン・アメリカンズ
1904年 ナショナルリーグ側の対戦拒否により中止
1905年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1906年 シカゴ・ホワイトソックス
1907年 シカゴ・カブス
1908年 シカゴ・カブス
1909年 ピッツバーグ・パイレーツ
1910年 フィラデルフィア・アスレチックス
1911年 フィラデルフィア・アスレチックス
1912年 ボストン・レッドソックス
1913年 フィラデルフィア・アスレチックス
1914年 ボストン・ブレーブス
1915年 ボストン・レッドソックス
1916年 ボストン・レッドソックス
1917年 シカゴ・ホワイトソックス
1918年 ボストン・レッドソックス
1919年 シンシナティ・レッズ
1920年 クリーブランド・インディアンス
1921年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1922年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1923年 ニューヨーク・ヤンキース
1924年 ワシントン・セネタース
1925年 ピッツバーグ・パイレーツ
1926年 セントルイス・カージナルス
1927年 ニューヨーク・ヤンキース
1928年 ニューヨーク・ヤンキース
1929年 フィラデルフィア・アスレチックス
1930年 フィラデルフィア・アスレチックス
1931年 セントルイス・カージナルス
1932年 ニューヨーク・ヤンキース
1933年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1934年 セントルイス・カージナルス
1935年 デトロイト・タイガース
1936年 ニューヨーク・ヤンキース
1937年 ニューヨーク・ヤンキース
1938年 ニューヨーク・ヤンキース
1939年 ニューヨーク・ヤンキース
1940年 シンシナティ・レッズ
1941年 ニューヨーク・ヤンキース
1942年 セントルイス・カージナルス
1943年 ニューヨーク・ヤンキース
1944年 セントルイス・カージナルス
1945年 デトロイト・タイガース
1946年 セントルイス・カージナルス
1947年 ニューヨーク・ヤンキース
1948年 クリーブランド・インディアンス
1949年 ニューヨーク・ヤンキース
1950年 ニューヨーク・ヤンキース
1951年 ニューヨーク・ヤンキース
1952年 ニューヨーク・ヤンキース
1953年 ニューヨーク・ヤンキース
1954年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1955年 ブルックリン・ドジャース
1956年 ニューヨーク・ヤンキース
1957年 ミルウォーキー・ブレーブス
1958年 ニューヨーク・ヤンキース
1959年 ロサンゼルス・ドジャース
1960年 ピッツバーグ・パイレーツ
1961年 ニューヨーク・ヤンキース
1962年 ニューヨーク・ヤンキース
1963年 ロサンゼルス・ドジャース
1964年 セントルイス・カージナルス
1965年 ロサンゼルス・ドジャース
1966年 ボルチモア・オリオールズ
1967年 セントルイス・カージナルス
1968年 デトロイト・タイガース
1969年 ニューヨーク・メッツ
1970年 ボルチモア・オリオールズ
1971年 ピッツバーグ・パイレーツ
1972年 オークランド・アスレチックス
1973年 オークランド・アスレチックス
1974年 オークランド・アスレチックス
1975年 シンシナティ・レッズ
1976年 シンシナティ・レッズ
1977年 ニューヨーク・ヤンキース
1978年 ニューヨーク・ヤンキース
1979年 ピッツバーグ・パイレーツ
1980年 フィラデルフィア・フィリーズ
1981年 ロサンゼルス・ドジャース
1982年 セントルイス・カージナルス
1983年 ボルチモア・オリオールズ
1984年 デトロイト・タイガース
1985年 カンザスシティ・ロイヤルズ
1986年 ニューヨーク・メッツ
1987年 ミネソタ・ツインズ
1988年 ロサンゼルス・ドジャース
1989年 オークランド・アスレチックス
1990年 シンシナティ・レッズ
1991年 ミネソタ・ツインズ
1992年 トロント・ブルージェイズ
1993年 トロント・ブルージェイズ
1994年 選手会によるストライキのため中止
1995年 アトランタ・ブレーブス
1996年 ニューヨーク・ヤンキース
1997年 フロリダ・マーリンズ
1998年 ニューヨーク・ヤンキース
1999年 ニューヨーク・ヤンキース
2000年 ニューヨーク・ヤンキース
2001年 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
2002年 アナハイム・エンゼルス
2003年 フロリダ・マーリンズ
2004年 ボストン・レッドソックス
2005年 シカゴ・ホワイトソックス
2006年 セントルイス・カージナルス
2007年 ボストン・レッドソックス
2008年 フィラデルフィア・フィリーズ
2009年 ニューヨーク・ヤンキース
2010年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2011年 セントルイス・カージナルス
2012年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2013年 ボストン・レッドソックス
2014年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2015年 カンザスシティ・ロイヤルズ
2016年 シカゴ・カブス
2017年 ヒューストン・アストロズ
2018年 ボストン・レッドソックス
2019年 ワシントン・ナショナルズ
2020年 ロサンゼルス・ドジャース
2021年 アトランタ・ブレーブス

注意事項

・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・記載している情報は記事更新時のものなので、今後変更される可能性もありますのでご注意下さい。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。

まとめ

「MLBポストシーズン2022の視聴方法」をご紹介しました!

・メジャーリーグのポストシーズン(プレーオフ)であり、ワールドシリーズ制覇へ向けた短期決戦。

・日本人選手は、ダルビッシュ有投手(パドレス)、菊池雄星投手(ブルージェイズ)がポストシーズンへ進出。

・テレビなら「NHK-BS1」「J SPORTS」で放送。

・インターネットなら「ABEMA」「SPOTV NOW」「MLB.TV」でライブ配信。

このようになります!

野球界最高峰の戦いと呼ばれるこのメジャーリーグのポストシーズン。

かなりバチバチの緊張感ある試合が見れるのでオススメです!

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