【MLB】ポストシーズン2020のテレビ放送日程&ライブ配信!無料は?

【MLB】ポストシーズン2020のテレビ放送日程&ライブ配信!無料は?

日本時間2020年9月30日(水)から開幕する・・・

「MLBポストシーズン2020の視聴方法」

をご紹介!!!

メジャーリーグベースボール(通称:MLB)は、プロ野球の世界最高峰リーグ。
そのメジャーリーグのポストシーズン(プレーオフ)となります!

つまり、日本のクライマックスシリーズや日本シリーズのメジャーリーグ版!

ここからレギュラーシーズン成績上位チームによる、ワールドシリーズ制覇へ向けての短期決戦が始まります!

このために各球団、補強もしているので、まさに化け物揃いの強豪チームばかり!
そして緊張感も凄く、かなりハイレベルな戦いが繰り広げられることに。

日本人選手は、レイズ(筒香嘉智)、ツインズ(前田健太)、カブス(ダルビッシュ有)、ヤンキース(田中将大)、レッズ(秋山翔吾)、ブルージェイズ(山口俊)がポストシーズン進出を果たしており、この世界最高峰の戦いに挑みます。

もちろん日本からでも、テレビ&ネットで見れますよー♪

では、「MLBポストシーズン2020は一体どこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!

こんな方にオススメ

・とにかくMLBポストシーズン2020が見たい!

・レベルの高い野球が見たい!

・テレビで楽しみたい!

・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!

・無料で見れるの?月額料金は?

・日程や組み合わせは?

テレビ放送・中継予定

早速ですが、MLBポストシーズン2020の視聴方法からチェックしてみましょう!

NHK-BS1

ワイルドカードゲームからワールドシリーズまで一部試合を生中継!

>>放送スケジュール

J SPORTS

ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合を放送!

>>放送スケジュール

「J SPORTS」が見れる「スカパー!」へは、インターネットから加入手続きすることができます。

>>スカパー!への登録はこちら

インターネットライブ配信予定

テレビ視聴できない方にオススメなのがこのインターネットライブ配信!
手軽にMLBポストシーズン2020が見れます!

SPOZONE

MLBポストシーズン2020をワイルドカードシリーズからワールドシリーズまでライブ配信!

こちらではメジャーリーグ(MLB)2020を日本人選手の出場試合や注目カードを中心に、1日最大5試合ライブ配信+見逃し配信しています!(配信数は変更の可能性あり。)

大谷翔平所属のエンゼルス戦は全試合配信予定!

>>SPOZONE

新たなスポーツライブ配信サービスであり・・・

・メジャーリーグを日本人選手が所属するチームの試合を中心に1日最大5試合ライブ配信!
※配信試合数は変更の可能性あり。

・大谷翔平所属のエンゼルス戦は全試合配信予定!

・さらに、オールスターゲーム、ポストシーズン、ワールドシリーズなども視聴可能!

・「KBO(韓国プロ野球)」もライブ配信!

このようになっています!

月額料金
Phoneアプリ:月額2300円(税込)
公式サイト:月額1650円(税込)
※公式サイトは年額だと9900円(税込)
※無料登録もありますが、見れる試合に制限があるので有料登録がオススメ。

DAZN(ダ・ゾーン)

以前までこちらでライブ配信されていましたが、2020年はライブ配信されません。

どこで見るのがオススメ?

ここまで「MLBオールスターゲーム2020の視聴方法」をご紹介しましたが、どこで見るのがオススメなのか?

オススメなのは・・・

SPOZONE>J SPORTS>NHK-BS1

このような順番かなと思います。

MLBポストシーズン2020のシステム(仕組み)

ここからはポストシーズンの詳細をご紹介!

※2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年とは仕組みが異なります。

・10月にアメリカンリーグとナショナルリーグそれぞれ8チームずつ、合計8チームがプレーオフへ進出。

・内訳はレギュラーシーズンにおいて東地区、中地区、西地区で1位の成績で地区優勝した3チームと、東地区、中地区、西地区で2位の成績の3チーム、ワイルドカードの2チーム。

・ワイルドカードは地区優勝&各地区2位を除いたチームのうちで最も勝率の高いチームと2番目のチームに与えられます。

・2020年はすべてのチームがワイルドカード・シリーズを免除されない。3試合制で、ディビジョンシリーズへ進出するチームを決定。

・ディビジョンシリーズはワイルドカードシリーズの勝者同士が対戦。5試合制で、リーグチャンピオンシップシリーズへ進出するチームを決定。

・リーグチャンピオンシップシリーズは7戦4勝制で行われ、先に4勝したチームが出た時点でリーグ優勝となり、ワールドシリーズへの出場権を獲得。

・ワールドシリーズはアメリカンリーグ、ナショナルリーグの優勝チームが対戦。7戦4勝制で行われ、4勝したチームがワールドシリーズチャンピオンとなります。

つまり・・・

ワイルドカードシリーズ

ディビジョンシリーズ(地区シリーズ)

リーグチャンピオンシップシリーズ(リーグ優勝決定シリーズ)

ワールドシリーズ

このような流れとなります!

出場チーム一覧

ア・リーグ

レイズ(東部地区1位)
アスレチックス(西部地区1位)
ツインズ(中部地区1位)
インディアンス(中部地区2位)
ヤンキース(東部地区2位)
アストロズ(西部地区2位)
ホワイトソックス(中部地区3位)
ブルージェイズ(東部地区3位)

ナ・リーグ

ドジャース(西部地区1位)
ブレーブス(東部地区1位)
カブス(中部地区1位)
パドレス(西部地区2位)
カージナルス(中部地区2位)
マーリンズ(東部地区2位)
レッズ(中部地区3位)
ブリュワーズ(中部地区4位)

日程・時間&対戦カード

※日本時間。
※日程は変更の可能性あり。

>>試合スケジュール(公式サイト)

歴代優勝チーム(ワールドシリーズ)

歴代のワールドシリーズ優勝チームを確認してみましょう!

1903年 ボストン・アメリカンズ
1904年 ナショナルリーグ側の対戦拒否により中止
1905年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1906年 シカゴ・ホワイトソックス
1907年 シカゴ・カブス
1908年 シカゴ・カブス
1909年 ピッツバーグ・パイレーツ
1910年 フィラデルフィア・アスレチックス
1911年 フィラデルフィア・アスレチックス
1912年 ボストン・レッドソックス
1913年 フィラデルフィア・アスレチックス
1914年 ボストン・ブレーブス
1915年 ボストン・レッドソックス
1916年 ボストン・レッドソックス
1917年 シカゴ・ホワイトソックス
1918年 ボストン・レッドソックス
1919年 シンシナティ・レッズ
1920年 クリーブランド・インディアンス
1921年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1922年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1923年 ニューヨーク・ヤンキース
1924年 ワシントン・セネタース
1925年 ピッツバーグ・パイレーツ
1926年 セントルイス・カージナルス
1927年 ニューヨーク・ヤンキース
1928年 ニューヨーク・ヤンキース
1929年 フィラデルフィア・アスレチックス
1930年 フィラデルフィア・アスレチックス
1931年 セントルイス・カージナルス
1932年 ニューヨーク・ヤンキース
1933年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1934年 セントルイス・カージナルス
1935年 デトロイト・タイガース
1936年 ニューヨーク・ヤンキース
1937年 ニューヨーク・ヤンキース
1938年 ニューヨーク・ヤンキース
1939年 ニューヨーク・ヤンキース
1940年 シンシナティ・レッズ
1941年 ニューヨーク・ヤンキース
1942年 セントルイス・カージナルス
1943年 ニューヨーク・ヤンキース
1944年 セントルイス・カージナルス
1945年 デトロイト・タイガース
1946年 セントルイス・カージナルス
1947年 ニューヨーク・ヤンキース
1948年 クリーブランド・インディアンス
1949年 ニューヨーク・ヤンキース
1950年 ニューヨーク・ヤンキース
1951年 ニューヨーク・ヤンキース
1952年 ニューヨーク・ヤンキース
1953年 ニューヨーク・ヤンキース
1954年 ニューヨーク・ジャイアンツ
1955年 ブルックリン・ドジャース
1956年 ニューヨーク・ヤンキース
1957年 ミルウォーキー・ブレーブス
1958年 ニューヨーク・ヤンキース
1959年 ロサンゼルス・ドジャース
1960年 ピッツバーグ・パイレーツ
1961年 ニューヨーク・ヤンキース
1962年 ニューヨーク・ヤンキース
1963年 ロサンゼルス・ドジャース
1964年 セントルイス・カージナルス
1965年 ロサンゼルス・ドジャース
1966年 ボルチモア・オリオールズ
1967年 セントルイス・カージナルス
1968年 デトロイト・タイガース
1969年 ニューヨーク・メッツ
1970年 ボルチモア・オリオールズ
1971年 ピッツバーグ・パイレーツ
1972年 オークランド・アスレチックス
1973年 オークランド・アスレチックス
1974年 オークランド・アスレチックス
1975年 シンシナティ・レッズ
1976年 シンシナティ・レッズ
1977年 ニューヨーク・ヤンキース
1978年 ニューヨーク・ヤンキース
1979年 ピッツバーグ・パイレーツ
1980年 フィラデルフィア・フィリーズ
1981年 ロサンゼルス・ドジャース
1982年 セントルイス・カージナルス
1983年 ボルチモア・オリオールズ
1984年 デトロイト・タイガース
1985年 カンザスシティ・ロイヤルズ
1986年 ニューヨーク・メッツ
1987年 ミネソタ・ツインズ
1988年 ロサンゼルス・ドジャース
1989年 オークランド・アスレチックス
1990年 シンシナティ・レッズ
1991年 ミネソタ・ツインズ
1992年 トロント・ブルージェイズ
1993年 トロント・ブルージェイズ
1994年 選手会によるストライキのため中止
1995年 アトランタ・ブレーブス
1996年 ニューヨーク・ヤンキース
1997年 フロリダ・マーリンズ
1998年 ニューヨーク・ヤンキース
1999年 ニューヨーク・ヤンキース
2000年 ニューヨーク・ヤンキース
2001年 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
2002年 アナハイム・エンゼルス
2003年 フロリダ・マーリンズ
2004年 ボストン・レッドソックス
2005年 シカゴ・ホワイトソックス
2006年 セントルイス・カージナルス
2007年 ボストン・レッドソックス
2008年 フィラデルフィア・フィリーズ
2009年 ニューヨーク・ヤンキース
2010年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2011年 セントルイス・カージナルス
2012年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2013年 ボストン・レッドソックス
2014年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2015年 カンザスシティ・ロイヤルズ
2016年 シカゴ・カブス
2017年 ヒューストン・アストロズ
2018年 ボストン・レッドソックス
2019年 ワシントン・ナショナルズ

注意事項

・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・記載している情報は記事更新時のものなので、今後変更される可能性もありますのでご注意下さい。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。

まとめ

「MLBポストシーズン2020の視聴方法」をご紹介しました!

・メジャーリーグのポストシーズン(プレーオフ)であり、ワールドシリーズ制覇へ向けた短期決戦。

・日本人選手は、レイズ(筒香嘉智)、ツインズ(前田健太)、カブス(ダルビッシュ有)、ヤンキース(田中将大)、レッズ(秋山翔吾)、ブルージェイズ(山口俊)がポストシーズンへ進出。

・テレビなら「NHK-BS1」「J SPORTS」で放送。

・インターネットなら「SPOZONE」でライブ配信。

このようになります!

野球界最高峰の戦いと呼ばれるこのメジャーリーグのポストシーズン。

かなりバチバチの緊張感ある試合が見れるのでオススメです!

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