
世界最高峰!!!
男子サッカーの欧州リーグの一つである・・・
をご紹介!!!
プレミアリーグとは、イングランドのサッカーリーグにおけるトップディヴィジョン(1部リーグ)。
世界中から各国代表クラスのスター選手が集まっており、世界最高峰のリーグの一つ。
人によっては、世界一人気があり、世界一レベルの高いリーグとも言われています。
また、全世界のスポーツリーグの中で、最もテレビ中継の視聴者が多いと言われており、経済規模もかなり大きなリーグです。
世界的に有名なビッグクラブが多いのも特徴。
日本人選手も遠藤航 (リヴァプールFC)、鎌田大地 (クリスタル・パレス)、高井幸大 (トッテナム・ホットスパーFC)、田中碧 (リーズ・ユナイテッドFC)、三笘薫 (ブライトン)などがプレーしており、私たち日本人にも非常になじみ深いですよね。
ワールドカップに出場した選手たちも数多くプレーしており、海外サッカーを見始めようという方にオススメなリーグですよ!
ワールドカップ2026で大活躍した、ノルウェー代表のアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)もこのプレミアリーグで見れます!
なので、プレミアリーグの試合をテレビやネットで観戦したいという方も多いはず!
では、「プレミアリーグ(イングランド)2026-27は一体どこで見れるのか?」をチェックしてみましょう!
こんな方にオススメ
・とにかくプレミアリーグが見たい!
・海外サッカーを見始めようか迷っている!
・スマホ・パソコン・タブレット端末などを使ってインターネットライブ配信で楽しみたい!
・無料で見れるの?月額料金は?
・どんなクラブチームがあるの?
・日本人選手は誰がいるの?
クラブチーム一覧
まずは、1部リーグのクラブチーム一覧をチェック!
アーセナル
アストン・ヴィラ
ボーンマス
ブレントフォード
ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
チェルシー
コベントリー・シティ
クリスタル・パレス
エヴァートン
フラム
ハル・シティ
イプスウィッチ・タウン
リーズ・ユナイテッド
リヴァプール
マンチェスター・シティ
マンチェスター・ユナイテッド
ニューカッスル・ユナイテッド
ノッティンガム・フォレスト
サンダーランド
トッテナム・ホットスパー
見ての通り、世界的に有名なビッグクラブ揃いです。
実は、1992年のプレミアリーグ創設から優勝経験があるのは、アーセナル、ブラックバーン・ローヴァーズ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、レスター・シティ、リヴァプールの7クラブのみ。
また、マンチェスター・ダービーを筆頭とした、数多くのダービーマッチにも注目です!
所属する日本人選手一覧
※記事更新時点。変更の可能性あり。
遠藤航 (リヴァプールFC)
鎌田大地 (クリスタル・パレスFC)
坂元達裕(コヴェントリー・シティFC)
高井幸大 (トッテナム)
田中碧 (リーズ・ユナイテッドFC)
平河悠 (ハル・シティ)
三笘薫 (ブライトン)
守田英正 (ハル・シティ)
前田大然 (イプスウィッチ・タウンFC)
など
仕組み・ルール
大会方式:
20チームによる2回戦総当たりのリーグ戦(全380試合、各チーム38試合)。
最終順位は計38試合の勝ち点で決まる。順位決定方式:
勝ち点は勝利=3、引き分け=1、敗北=0。勝ち点が多い順に順位を決める。
勝ち点が同じ場合は、得失点差 → 総得点数で決定される。
また、総得点までが同じで順位決定が必要な場合(優勝、降格もしくはCL・ELへの出場権に関わる場合)は当該チーム間の勝ち点 → 当該チーム間のアウェーゴール数で順位を決定し、それでも決定しない場合は中立会場でのプレーオフを行う。UEFAチャンピオンズリーグ出場圏:
1~4位が本大会リーグフェーズ(36チーム制)から自動出場。
これに加え、2024/25シーズン導入の新方式のもとで、以下3種類・計4枠の追加出場枠が設けられている。
・①前シーズンのCL優勝チームが自国リーグの成績で出場権を得られなかった場合、リーグフェーズへの追加出場枠を獲得。
・②前シーズンのEL優勝チームが自国リーグの成績で出場権を得られなかった場合、同様にリーグフェーズへの追加出場枠を獲得。
・③④前シーズンの協会別クラブ係数(平均値)が上位2協会に「ヨーロピアン・パフォーマンス・スポット(EPS)」と呼ばれる追加出場枠が付与され、当該協会の自国リーグで次点のクラブに割り当てられる。
※2026/27シーズンはイングランドとスペインがEPS対象協会に該当し、プレミアリーグは5位のクラブ(リバプール)がこの追加枠でCL出場権を獲得した。なお2025/26シーズンのCL王者はパリ・サンジェルマン(フランス)、EL王者はアストン・ヴィラ(イングランド)。アストン・ヴィラは自国リーグ成績(4位)ですでに出場権を得ていたため、②の追加枠はイングランドでは今季発生していない(①のCL王者特典はパリが自国リーグ成績で出場権を得ていたため、フランス国内で次点クラブへ繰り下げられており、イングランドには関係しない)。UEFAヨーロッパリーグ出場圏:
CL出場権を得られなかった最上位フィニッシュのクラブ(通常は5位。ただし前項の追加枠の影響で順位が繰り下がる場合がある)と、FA杯優勝チームがリーグフェーズから出場する。
FA杯優勝チームが他の方法ですでに欧州カップ出場権を得ている場合、その出場枠は欧州出場権未獲得の最上位クラブへ繰り下げられる。
また、前シーズンのUEFAカンファレンスリーグ優勝チームが自国成績等でCL・ELの出場権を得られなかった場合、ELリーグフェーズへの自動出場権を獲得する。
※2026/27シーズンはEPSの影響で6位・7位のクラブ(ボーンマス、サンダーランド)に加え、前シーズンのカンファレンスリーグ王者クリスタル・パレスがELに出場する。UEFAカンファレンスリーグ出場圏:
リーグ杯(カラバオカップ)優勝チームがプレーオフラウンドから出場する。
優勝チームが他の方法ですでに欧州カップ出場権を得ている場合、その出場枠は欧州出場権未獲得のリーグ最上位クラブへ繰り下げられる。
※2026/27シーズンはカラバオカップ王者マンチェスター・シティがすでにCL出場権を保有しているため、この枠は8位のブライトンに繰り下げられた。降格圏:
18位~20位が自動降格。引用元:https://soccer.yahoo.co.jp/ws/category/eng/about
テレビ放送・中継予定
スカパー!(J SPORTS)
2026/27シーズンは、放送されません。
以前までは、「J SPORTS」で放送されていましたが、残念ながら今シーズンも放送されません。
インターネットライブ配信
U-NEXTサッカーパック
プレミアリーグ(イングランド)2026-27を全試合ライブ配信+見逃し配信!
月額料金
月額:2600円(税込)
※U-NEXTサッカーパックへの加入が必要。
※本ページの情報は2026年8月時点のもの。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認下さいませ。
どこで見るのがオススメ?
ここまで”プレミアリーグ(イングランド)の視聴方法”をご紹介しましたが、どこで見るのがオススメなのか?
オススメなのは・・・
やはりこちらだと思います!
注意事項
・必ず放送スケジュール、配信スケジュールなどを確認の上ご利用下さい。
・月額料金や対応機種、利用規約などのチェックもお忘れなく。
・ネット視聴の場合、通信費は自己負担となります。また、必ず通信環境の良い場所でご視聴下さい。
・記載している情報は記事更新時のものなので、今後変更される可能性もありますのでご注意下さい。
・ご利用は全て自己責任でお願いします。
歴代優勝クラブ
プレミアリーグ(イングランド)の過去の優勝クラブをチェック!
2025 – 2026 アーセナル
2024 – 2025 リヴァプール
2023 – 2024 マンチェスター・シティ
2022 – 2023 マンチェスター・シティ
2021 – 2022 マンチェスター・シティ
2020 – 2021 マンチェスター・シティ
2019 – 2020 リヴァプール
2018 – 2019 マンチェスター・シティ
2017 – 2018 マンチェスター・シティ
2016 – 2017 チェルシー
2015 – 2016 レスター・シティ
2014 – 2015 チェルシー
2013 – 2014 マンチェスター・シティ
2012 – 2013 マンチェスター・ユナイテッド
2011 – 2012 マンチェスター・シティ
2010 – 2011 マンチェスター・ユナイテッド
2009 – 2010 チェルシー
2008 – 2009 マンチェスター・ユナイテッド
2007 – 2008 マンチェスター・ユナイテッド
2006 – 2007 マンチェスター・ユナイテッド
2005 – 2006 チェルシー
2004 – 2005 チェルシー
2003 – 2004 アーセナル
2002 – 2003 マンチェスター・ユナイテッド
2001 – 2002 アーセナル
2000 – 2001 マンチェスター・ユナイテッド
1999 – 2000 マンチェスター・ユナイテッド
1998 – 1999 マンチェスター・ユナイテッド
1997 – 1998 アーセナル
1996 – 1997 マンチェスター・ユナイテッド
1995 – 1996 マンチェスター・ユナイテッド
1994 – 1995 ブラックバーン・ローヴァーズ
1993 – 1994 マンチェスター・ユナイテッド
1992 – 1993 マンチェスター・ユナイテッド
1991 – 1992 リーズ・ユナイテッド
1990 – 1991 アーセナル
1989 – 1990 リヴァプール
1988 – 1989 アーセナル
1987 – 1988 リヴァプール
1986 – 1987 エヴァートン
1985 – 1986 リヴァプール
1984 – 1985 エヴァートン
1983 – 1984 リヴァプール
1982 – 1983 リヴァプール
1981 – 1982 リヴァプール
1980 – 1981 アストン・ヴィラ
1979 – 1980 リヴァプール
1978 – 1979 リヴァプール
1977 – 1978 ノッティンガム・フォレスト
1976 – 1977 リヴァプール
1975 – 1976 リヴァプール
1974 – 1975 ダービー・カウンティ
1973 – 1974 リーズ・ユナイテッド
1972 – 1973 リヴァプール
1971 – 1972 ダービー・カウンティ
1970 – 1971 アーセナル
1969 – 1970 エヴァートン
1968 – 1969 リーズ・ユナイテッド
1967 – 1968 マンチェスター・シティ
1966 – 1967 マンチェスター・ユナイテッド
1965 – 1966 リヴァプール
1964 – 1965 マンチェスター・ユナイテッド
1963 – 1964 リヴァプール
1962 – 1963 エヴァートン
1961 – 1962 イプスウィッチ・タウン
1960 – 1961 トテナム・ホットスパー
1959 – 1960 バーンレイ
1958 – 1959 ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
1957 – 1958 ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
1956 – 1957 マンチェスター・ユナイテッド
1955 – 1956 マンチェスター・ユナイテッド
1954 – 1955 チェルシー
1953 – 1954 ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
1952 – 1953 アーセナル
1951 – 1952 マンチェスター・ユナイテッド
1950 – 1951 トテナム・ホットスパー
1949 – 1950 ポーツマス
1948 – 1949 ポーツマス
1947 – 1948 アーセナル
1946 – 1947 リヴァプール
1938 – 1939 エヴァートン
1937 – 1938 アーセナル
1936 – 1937 マンチェスター・シティ
1935 – 1936 サンダーランド
1934 – 1935 アーセナル
1933 – 1934 アーセナル
1932 – 1933 アーセナル
1931 – 1932 エヴァートン
1930 – 1931 アーセナル
1929 – 1930 シェフィールド・ウェンズデイ
1928 – 1929 ザ・ウェンズデイ
1927 – 1928 エヴァートン
1926 – 1927 ニューカッスル・ユナイテッド
1925 – 1926 ハダーズフィールド・タウン
1924 – 1925 ハダーズフィールド・タウン
1923 – 1924 ハダーズフィールド・タウン
1922 – 1923 リヴァプール
1921 – 1922 リヴァプール
1920 – 1921 バーンレイ
1919 – 1920 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
1914 – 1915 エヴァートン
1913 – 1914 ブラックバーン・ローヴァーズ
1912 – 1913 サンダーランド
1911 – 1912 ブラックバーン・ローヴァーズ
1910 – 1911 マンチェスター・ユナイテッド
1909 – 1910 アストン・ヴィラ
1908 – 1909 ニューカッスル・ユナイテッド
1907 – 1908 マンチェスター・ユナイテッド
1906 – 1907 ニューカッスル・ユナイテッド
1905 – 1906 リヴァプール
1904 – 1905 ニューカッスル・ユナイテッド
1903 – 1904 ザ・ウェンズデイ
1902 – 1903 ザ・ウェンズデイ
1901 – 1902 サンダーランド
1900 – 1901 リヴァプール
1899 – 1900 アストン・ヴィラ
1898 – 1899 アストン・ヴィラ
1897 – 1898 シェフィールド・ユナイテッド
1896 – 1897 アストン・ヴィラ
1895 – 1896 アストン・ヴィラ
1894 – 1895 サンダーランド
1893 – 1894 アストン・ヴィラ
1892 – 1893 サンダーランド
1891 – 1892 サンダーランド
1890 – 1891 エヴァートン
1889 – 1890 プレストン・ノースエンド
1888 – 1889 プレストン・ノースエンド
まとめ
”プレミアリーグ(イングランド)の視聴方法”をご紹介しました!
・イングランドの男子サッカーリーグであり、世界最高峰のリーグの一つ。
・各国代表レベルの海外のスター選手が数多くプレーしている。
・人気&レベルともに世界一とも言われている。
・テレビでは放送無し。
・インターネットでは「U-NEXTサッカーパック」でライブ配信。
このような感じですね!
海外サッカーといえば、このプレミアリーグ!
人気もレベルも世界一との声も!
有名なビッグクラブも多いですし、海外サッカーをたしなみたい方にオススメ。
あとは、他の海外リーグと比べ、上位と下位のレベル差が比較的小さいため、度々番狂わせが見れるのも魅力の一つですね。
下位のクラブも結構強いんです・・・
非常に見応えがあるので、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?